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2008年5月アーカイブ

植木鉢の苺と子育て中の鳥

2008年5月30日 11:41

やはり月末は何だかんだでバタバタするもので…気が付けば5月も終わりですね。

そんななか、お店の前では植木鉢に植えられた苺が美味しそうな色になってきました。
植木鉢の苺
この辺りの苺の季節は今です。
今年は苺の出来が良いようで、今日はお客様からも頂きました。

先日、上の写真の中央にある苺を頂きました。。。

おおっ!酸っぱ~い☆

肥料が足らなかったのか、植木鉢で育ったからなのか…
我が家の畑のものよりもかなり酸味が強く、顔をしかめてしまいました(笑)

子育て中の鳥
こちらは我が家の軒下に巣を作って子育て奮闘中の名前の分からない鳥です。
盛んに餌をくわえて巣に戻ってきます。
しかし、とても警戒心が強く、人間の姿を見るだけで飛び立ってしまいます。だから撮影もかなり困難を極めました。

スズメも我が家の軒下に巣を作っていたのですが、上の写真の鳥はスズメよりも一回り大きく素早いです。
さて、この鳥の名前何なんでしょう??
私の周りは誰もわかりません。。。

先日、3月に行われたにいがた酒の陣にてお会いした長岡の住乃井酒造の営業の方が当店へいらっしゃいました。
父の日に贈る日本酒ギフトの紹介でした。

うーん、父の日のギフトを取り扱うのは今からではかなり遅く(反省)迷ったのですが
営業の方の熱意と一目で気に入った商品だったので、一日でページを作り上げ昨日からネットショップでも販売開始しました。
正直結構大変でした…もっと早くにするべきなんですが。。。

父の日に贈る、心のこもったギフト
普段、父親と面と向かって話すのは何だか照れる…

いや、でも、話すきっかけが欲しいし、お礼も言いたい…

いつも家族のため、子供のため、見えない所で頑張るお父さん

父の日こそ普段言えない気持ちを贈り物で、その想いを込めて…

2008.6.15 父に贈る酒

ネットショップだから出来る離れて暮らすお父さんへ、父の日にギフトを贈ってみませんか?
そう、頭に浮かんだイメージをページにつめてみました。良かったらご覧下さい。もちろん良かったらご注文も…

ちなみに写真のモデルは私の父です。
その写真を見ながら、上のコメントを考えている自分も何だか照れました。。

【お知らせ】
本日25日(日)は都合により、ネットショップの担当である私が実店舗で不在となります。
ご注文後のメールやお問い合わせなどは翌営業日である27日(火)以降となりますのでご了承下さい。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

実は3月下旬から私が所属する消防団で日夜ある大会に向けて練習が行われているのです。

7月6日(日)に上越市消防団の小型ポンプ操法の大会にわれらが部の出場が決まりました。
回り番で何十年に一度かの確立で地元の代表として出場するのですが、今年はその順番が回ってきた年となりました。
小型ポンプ操法については→総務省消防庁 e-カレッジ(動画で解説が始まります。音量注意!)

やはり出場するからには良い成績を残し、他の分団や部に大きな顔(笑)をしたいのが建前ですが、
やるとなるとやはりみんなの気持ちを一つに協力して取り組まないと絶対に良い結果は出ません。

なぜ、こんなことに一生懸命にならなくてはならないのか?と最初疑問を感じながら嫌々始めた消防団員の一人ですが、今では地域の同世代や仲間たちとする活動が不思議と楽しいと感じるんです。
消防団の活動以外でその仲間たちと共に行動することは滅多にないので、これから先の町内会や自分の子供が生まれればPTA活動などでもプラスかなとも思います。
まあ、日曜日に仕事を休んだり急な火災や水害その他の出動などで大変なのは感じますけど。

夜の小型ポンプ操法の練習
みんなの集合できる都合の関係で平日の夜は、工事現場で使う投光機などを使い夜の小型ポンプ操縦の練習となっております。

小型ポンプ操法についてのいろいろな方面から資料を集めたり、指導を受けたりしながら週に3日ほど練習をしております。
ネットが普及している現代では、検索をかけると日本全国で頑張っている同じ立場の方のブログやYouTubeなどの動画配信サイトで小型ポンプ操法の動画が見つかります。これが結構役に立ちます。

3番員と小型ポンプ
私は以前、毎年行われる地元三和村(現在は上越市三和区)の大会で3番員を努めました。それなので3番員の動きを中心に見てアドバイスしてます。それから吸管ポンプを巻いたりホース巻きやその他の作業の補助をしております。
実際に出場する選手でなくてもこういった部分でサポートが非常に重要で、地味で面倒な役割ですがそれをみんな黙々と頑張っております。

最近になって動きも機敏になり、後はその機敏性を伴いながらいかに正確に動作をするかがポイントとなってきました。
数年前に県大会に出場した部から指導を受けたり、みんなで話し合いながら練習に励んでいます。

7月6日はどんな結果になるか想像が付きませんが、みんなで協力したこの瞬間は後々生きてくると思いますし、それで美味しいお酒をみんなで飲めれば満足です。

さあ、あと1ヶ月半
ベストな自分たちを発揮できるよう繰り返し体に覚えこませる練習で頑張ります。

先日の日曜日は朝から良く晴れて、当店の近くでイベントや小学校の運動会が開かれました。
当店もそのおかげでお弁当の仕出しの仕事があり、酒屋ではなくお弁当屋さんとして朝からバタバタしておりました。
旬の食材を入れて出来るだけ手作りのお弁当
当店がお弁当の仕出しは「旬の食材を入れて出来るだけ手作りのお弁当」です。
冷凍食品や出来合いの食材をただ入れるだけのお弁当ではなく、旬の食材を使い、自店で調理することを心掛けています。
今回は旬の食材「筍(たけのこ)」を使い、筍ご飯を作りました。この時期の筍は柔らかく風味があって美味しいですよね。ちなみに孟宗竹です。

美味しかったと言って頂けるのが一番嬉しく、つい力が入ってしまう仕出しの一つです。


さて、ガラリと話は変わり
先日田植えの終わったばかりの私の田んぼの五百万石に変化が!
五百万石の葉に変化
植える前から指摘を受けていた肥料不足による葉が黄色く変化する現象。
土は我が家の畑から持ってきたもので、やっぱり田んぼと畑の肥料は違うらしく植えてから数日でこんな風になってしましました。

そこで当店のお隣の田んぼをやっている方にに相談すると、やっぱり肥料が必要なようです。
そんな私を見兼ねてか、後で専用の肥料を持ってきてくれるとのこと。
数時間後、気が付いたら持ってきて頂いただけでなく、いつの間にか肥料を撒いてくれていました。ありがたいものです。
これも普段のご近所付合いの1コマですよね、田舎らしさ出てます。

気になって仕方が無い、我が家の五百万石ですが
話を聞くと稲はそんなに軟じゃないとのこと…心配しすぎだって。。。

先日の田植えのお手伝いの際、苗が余ったので頂いてきました。
最近、地元でよく見かけるバケツで稲を育てているのを真似てみようかと思いまして。

ということで、よく晴れた5月15日(木)に手植えをしてみました。
品種は酒造好適米(酒米)である五百万石。つまり日本酒の素です。
酒屋なのでチョッとこだわってこの品種を育ててみようと思います。
苗を分ける
子供の頃、稲の栽培を手伝っていた母より手解きを受けながら作業開始です。
プロの目から見たら、間違っている部分があるかとは思いますが…良かったら教えてください。
ちなみに撮影は父です。親子三人で店の脇で田植え…

頂いてきた苗は植えるまで浅い発泡スチロールに水を入れ、枯らさぬようしてきました。
苗箱で育った苗は根がびっちりと張り、チョッと強引に感じるかも知れませんが「ブチブチッ」っと5本位ずつに分けます。

苗を植える
大体こんな感じで分けます。昔の人は田んぼの中で手植えが当たり前だったのですから苦労が分かります。
そんな苦労やお米作りを知るためにもバケツ稲栽培は良いのかも知れませんね。

植え付け
土を入れ水を張った「擬似田んぼ」へ植えつけです。
今回はバケツではなく、発泡スチロールを使用しています。食品や鮮魚が入っていた発泡スチロールを再利用です。ちなみに穴が開いているとダメです。

順調に育ってね
ものの10分で田植え完了です。とりあえず日々様子を見ながら、農家の方に育て方を聞きながら頑張ります。

ちなみに五百万石は酒米ですが、食べても意外と美味しいらしいので秋が楽しみです。

田植えのお手伝い

2008年5月15日 08:48

先日の月曜日、親戚の田植え作業のお手伝いに行って来ました。
当日は朝から気持ちの良い青空が広がりました。田植え作業には絶好のお天気!
気持ちの良い青空が広がりました
広~い田んぼでは、田植え作業の真っ只中!土日で終わらせる兼業農家の方がほとんどですが、多くの田んぼを持つ方は今週末くらいまでが作業のピーク。この日は晴れて良かったのですが、雨や風に悩まされる日もあり、肌寒い日は水も冷たく大変です。
田植え機
田植え機を使用して田植えをするのが普通ですが、私の親の世代は小さい頃、学校を休んで手植えでの田植えを手伝わされたと言っております。
広い田んぼの田植えはゾッとする位大変だったろうなと感じてしまいます。
田植え機を見つめて
田植え機は規則正しくエンジンの回転数に合わせ植えていきます。私もこれで3年目、田植え機の動きを見ていると「なるほどな」と感じる発見があります。
その一つが、田植え機の右側から田んぼの中に出ているオレンジ色の装置。
この田植え機が進んで右に折り返した時に中心の位置を知るための「マーキング」の役割があるようです。その中心に田植え機の前に付いている棒を合わせていくと、横幅を合わせてきれいに直線を描いて田植えが出来る訳です。
今まで何のためにその装置付いているのか不思議だったのですが、今回やっと分かりました。
苗と青空
そうそう、私の仕事は写真の苗を田植え機に積み込む作業とそれが終わった苗箱を洗う作業を田んぼごとに繰り返すこと。
田植え機に苗を積み込み、田植え機が出発します。往復する間は、苗が入っていた苗箱をひたすら洗います。最初はやる気と共に頑張っているのですが、次第に腰などが痛くなってきて疲労もたまってくるから大変です。

それでも青空での作業は気持ちの良いものがあり、鳥の囀りや蛙の合唱を聞きながらは風情があって田舎らしくて好きです。

ちなみに写真は草に見えてしまうかもしれませんが、立派な苗ですよ。

田植えが終わり一段落
この日で田植え作業が終わり一段落の付きました。
私の最後の仕事は、田んぼの真ん中で田植え機を洗うこと。小型ポンプから出る水の勢いで泥を飛ばします。しかし泥汚れはなかなかキレイにならないもので、ブラシで一生懸命こすりながらきれいにしました。私は車の洗車でものめり込んで半日くらいしてしまうタイプなので、キレイにならないと気がすみません。

そして一日の作業が終わり、お風呂に入った後は冷たいビールが待っておりました。
いや~最高のビールですね、疲れたときにビールの苦味と炭酸の喉ごしは格別のお味。
疲れたけど、充実した一日でございました。


…翌日。
予想通り、腰から足にかけて疲労感たっぷりでした。。。

おおっ、小さ~い!!

2008年5月13日 18:19

電化製品やパソコン関連商品って何でも小型化される傾向にありますよね。身近にある電卓なんて、その昔は恐ろしいほど場所を取っていたらしいですよ。
最近のその代表格がUSBメモリやSDカードといったフラッシュメモリです。

今では携帯電話に小指の爪の大きさほどマイクロSDなるものが入るようになり、写真や音楽のデータの保存が出来るようになりました。その大きさからは想像できない位のデータを取り込めます。

自分が高校生の頃は外付けの記憶媒体はフロッピーディスクが主流で、しかも確か”5インチタイプ”で勉強をしていました。3.5インチに対応したPCではなかったんです。
フロッピーディスクの容量も1メガ(1024KB)だったような気がします。
それが今はあんな大きさでフロッピー1メガ(MB)の約1000倍の”ギガ(GB)”が当たり前なんですから、ほんの十数年前なのにチョッと歴史を感じちゃいます。

先日より購入したUSBメモリが到着しました。
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)
TDKの
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)という商品です。

これがまた小さいUSBメモリなんです。
小さいUSBメモリ
箱から出してみるとその小ささに驚きます!
五百円玉と比べてみるとその小ささがよく分かって頂けると思います。
うーん、こんな大きさなのに約10億7400万の文字データ(1文字=1バイトとして)が入るのか…

私は大きな体格の割りに小さなものが結構好きなんです(笑)だから半ば衝動買い(汗)
いや、欲しかったんですよ、容量が大きめの新しいUSBメモリが。今の512MBでは、画像データなんて入れたらあっという間に一杯になってしまいますから…

スライドしてターミナル部を出しPCへ
パソコンに接続するには、スライドしてターミナル部を引き出します。この大きさでこの仕掛けは魅力的です。でも、あんまり力を入れないようにしないと壊してしまいそうです。
小さくて無くさないようにする為に、ストラップが付けられる穴が開いています。それすらも小さくて、紐を通すのに苦労しました。。

パソコンに抜き差しするときも気をつけないと「パキッ」と壊してしまいそうですが、自分なりにこの小ささに満足しております。

チョッと問題なのはこれを紛失してしまったときでしょうか。
小さいから余計にそのリスクがあるわけで、紛失の悲しみよりもUSBメモリに入っていたデータの方が重要の時もあります。
オプションで設定できるこちらのUSBメモリ純正のセキュリティには問題があるようなので、フリーウェアの暗号化ソフトUSBdriveSecureToolを使ってみようかと考えています。
まあ、それ以前に私にはあんまり重要なデータというものも無いかな…

Windows Vistaでは、ReadyBoostといったパソコンの性能を一時的に向上させる機能も使えるし、外出先のパソコンでもお気に入りや住所録を使えたりします。何よりもデータの持ち出しが楽なUSBメモリ。今後も続々と容量が増えて、スタンダードになっていく感じがしますね。
みなさんも1つはやっぱり持っていますよね?

先日、とうふ工房矢代とうふ屋~tsuyo~さんがお店にやってきました。
移動販売の帰りにわざわざ「お酒が飲みたくなったので…」と日本酒を買いに来てくれたのです。彼らのような若い世代が日本酒に興味を持ってくれるのは本当に貴重なこと、嬉しい限りです。

買ってくれたのは「越乃雪月花 純米大吟醸 中取り」です。GW中に県外のお客様にも好評で、在庫も残りわずかとなってしまった人気商品です。

さて、そのときにとうふ工房矢代さんの新商品を頂きました。
その名も「矢代の秘伝」。特別な青大豆を使用した自信作らしいです。

早速、その晩の食卓へ。おとうふは早く頂いた方が絶対良いので。

青大豆とうふ 矢代の秘伝
青大豆を使用しているのでやや青みがかったおとうふとなります。最近各地で青大豆を使用した豆腐を見かけますが、豆の旨みを最大限生かしたのがとうふ工房矢代さんの特徴で、ただ青大豆を使用しているだけの”見掛け倒し豆腐”とは違います。

まずは何も味を付けないでそのまま頂きます。
おお!口に入った瞬間、鼻に抜ける豆の風味が抜群です!味わいもコクがあって甘みも感じます。普通の豆腐が味気ないものに感じてしまう位に一口で虜になる、そんな味わいです。

藻塩を添えて
とうふ工房矢代さんのおすすめの「藻塩」を添えて頂きます。写真はチョッと付け過ぎ…(汗)
藻塩の柔らかな塩味が、青大豆とうふの豆の甘み(旨み)を引き出してくれます。お醤油も良いですが、藻塩もいいですね。

豆腐は素材勝負の部分が大きいですよね。豆が変わるだけでこんなに味が変わるんだと実感しました。
そしてもちろん水も。
おとうふに合う水を探して今の場所に工場を建てたとうふ工房矢代さんの考えが理解できます。

うーん、当店が扱う日本酒もそうですね。原料となる米と水が美味しいからこそ美味しい酒が出来るわけで。
ホント自然の恵みに感謝です。新潟の食品を製造する多くの企業が自然を大事にする意味が良く分かります。

いや~美味しいものを頂くと思わず笑顔になりますね。
ごちそうさまでした

春の我が家のお庭の花たち

2008年5月 2日 17:53

4月上旬から我が家のお庭では花たちが一斉に咲き始めます。
椿、しだれ桜、八重桜。そしてお庭の裏には小さな畑があって、そこではハナモモ、ユキヤナギなどが咲きます。

チョッとずつ日を分けて撮ったのでご紹介します。

玄関先の花
庭に行く前に玄関先で咲く…なんだろ?このお花は?
ご存知の方いらっしゃったら教えてください(汗)
ちなみにこれは私の父が撮影しました。父はほとんど触る機会の無いデジイチを使用し、コンデジとの違いを楽しんでいました。
しだれ桜を下から
しだれ桜を下から撮影したんですが、全部が入りきりません。
私の勘違いで、しだれ桜の全体を昼間の撮影したものが無く、夕方撮ったしだれ桜のみでした。
手持ち+ISOを上げたのでノイズが多くなってしまったのが残念です。
可憐なしだれ桜
我が家のしだれ桜は、同じ地域で咲くソメイヨシノより1週間くらい遅れて咲きます。さらにその近くにある八重桜はそのさらに1週間遅れ。時間差で複数の桜の品種を楽しめるんです。
しだれ桜の奥には椿が咲いているのでこんな感じの背景になりました。
ユキヤナギ
こちらは「ユキヤナギ」。庭の裏手のハナモモのそばにあります。真っ白な噴水を思わせるように咲くのが特徴です。ウチの近所では良く見る植物です。隣の家の菜の花の黄色を背景にもってきました。

チューリップスイセン
お庭にはチューリップやスイセンも所々で咲いてます。
今年は狸が出没したらしく、春先に球根を食べられる被害が多発!それだけ家の周りは田舎です。ちなみに花の管理は私の母がほとんど、花が好きなんです。
ハナモモと春の田んぼ
我が家の裏の畑から見た景色です。何の特徴も無い景色なんですが…きれいだなと感じたので載せてみました。
よく晴れた日はハナモモと青空の相性が抜群だと感じさせてくれます。PLフィルターの効果がバッチリでました。
春の田んぼの畦道には徐々に草が生え始め、また畑では近所のお母さん方が中心になって農耕が始まります。

春の景色の変わり方はあっという間で、今日現在では桜も散り、緑がどんどん濃くなりつつあります。
地元の田んぼでは「田おこし」というトラクターで田植えに向け田んぼを耕す作業が盛んに行われています。早い場所では、更に田んぼに水を入れて代掻きの準備をするところも。

ゴールデンウィークが終わった週末に田植えが始まる予定です。今年も美味しい新米を期待してます。

08/05/05追記
加藤忠宏先生よりご指摘頂いた最後の写真のブルーシート他の修正を試みました。
※クリックすると大きくなります。
最後の写真のブルーシート
コピースタンプツールをまじめに使ったのはコレが初めてで、思ったよりうまく行きました。
なるほど~、勉強になりました。このツールにはまりそう…でも、あんまりレタッチし過ぎるのも良くないですよね。

最近はデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)での撮影がほとんどの私ですが、でもやっぱり機動性や携帯性にすぐれたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の方が良い場合があります。

ブログに載せる写真だったら画質を追求しなくても良い場合あるんです。
また、私のデジイチはキヤノンのエントリー機「EOS Kiss Digital X」ですが、軽いといってもコンデジのような手軽さがありません。
たまにレンズ交換が煩わしく感じてしまうことも…

家族の中でもデジイチを使うのはほぼ私だけだし、あんまり熱中していると妻には「カメラマンになりたいの?」なんて言われてしまうことも…(汗)

ということで使い分けが必要な訳です。
3年前に購入したキヤノンのIXY50」は、当時4万円チョッとした私にとっては高価なお買い物でした。
Canon IXY50
今はスタンダードとなりつつある手ブレ補正(キヤノンはIS:イメージスタビライザー)は付いていないものの400万画素と画像処理システムDIGICⅡの恩恵でまだまだバッチリ使えると私は思っています。
このところそのデジイチに押され気味でしたが、やっぱり必要な存在。
しかし…最近使用して気が付いたことが!


あれ?バッテリーの持ちが非常に悪い

悪ければ30枚も撮影できず「交換してください」とメッセージが出て強制的に撮影が出来なくなります。

これは困ります。
チョッとした撮影なら問題ありませんが、旅行やお出かけにかなり不便です。
充電器を持って行けば良いのですが、でも撮影中に突然使えなくなるのは精神衛生上良くありませんよね。

そこで、バッテリーパックの交換を思いつきました。まずは市場調査!
Canon バッテリーパック NB-4L
検索エンジンでバッテリーパックの型番「NB-4L」で探すといろいろと出てきます。

探していくと、純正品だけでなく社外品も多数…
純正品は3500円から4500円くらい。送料が別途かかりますというところもありました。
社外品は随分お安く1600円から2500円程度。しかし…使える時間とかその他も怪しくも感じてしまうのは私だけ?

ふむふむ、なるほど

ということで市場調査終了。

先日、地元の家電量販店「コジマ NEW上越店」に行く機会があり店員さんに聞いてみました。
残念ながら取り寄せとなるようですが、価格は3500円。
さらに、店舗入口で発行された割引券100円も使用できるとのこと。ネット販売を行っているショップ並の値段で買えるので即お願いしました。

本音を言えば最新機種が欲しい…
しかし私のIXY50は、以前に不幸な液晶画面破損事件を乗り越え、傷だらけだけど愛着の沸く存在。
今回一緒に液晶保護シートを貼り換え、これからもまだ使っていこうと考えているのでした。

久しぶりにコンデジだけ持ってドライブに出かけたくなりました。
松之山・美人林
松之山・美人林:Canon IXY50使用・2006年6月撮影
うーん、撮影構図がメチャクチャだぁ

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