先週の日曜日、地元の町内で恒例の春祭りが行われました。
私が小さい頃からほとんど変わりのないスタイルで続いている歴史のある春耕の無事を願うお祭りです。

この日は晴れて青空が広がりました。例年強風が吹き荒れ、灯篭を撤収することが多いこのお祭りにとっては珍しい光景かも知れません。
この虎の絵を書いた方は両手が不自由で口で筆をくわえてこの絵を描いたそうです。

青空が広がり、大地には草が生え始め春の雰囲気たっぷりです。
小さな灯篭は各家庭に前もって配られ、子供たちを中心に好きな絵を描き、参道に立てられます。
自分も小さい頃、兄弟の中で競って絵を書いたことを思い出します。
ちなみに今年の我が家は私の母が絵を描いていました。

こちらは上越市でも有名な三和区の風巻神社の宮司に書いて頂いたお祭りの時に掲げる旗です。
青い空にダイナミックな旗が映えます。

神社の境内にある桜はまだ蕾でした。
我が家の裏からも見えるこの桜の木はお花見の場所として地元に愛されています。

この日は妙高山も良く見えました。春はモヤっとして山が霞んで見えることが多いので、ラッキーでした。雪形の跳ね馬も見えていましたよ。
今年も農作物が無事に育つことを祈っています。
