先日、私宛に郵便物が届きました。
それは、3月に受験した新潟清酒達人検定「銅の達人」協会事務局からでした。
そう、合否の通知!
自己採点では合格したものの、この文書が正式な通知証及び合格していれば認定証となるわけです。
恐る恐る開封…
やりました!試験の結果は合格!!
合格はほぼ解ってはいるもののドキドキしました。

カードサイズの「銅の達人認定証」も同封されていました。
来年は銀の達人検定も行われる予定。更なる上を目指し、お酒に関する知識を身につけたいと思っております。
先日、私宛に郵便物が届きました。
それは、3月に受験した新潟清酒達人検定「銅の達人」協会事務局からでした。
そう、合否の通知!
自己採点では合格したものの、この文書が正式な通知証及び合格していれば認定証となるわけです。
恐る恐る開封…
やりました!試験の結果は合格!!
合格はほぼ解ってはいるもののドキドキしました。

カードサイズの「銅の達人認定証」も同封されていました。
来年は銀の達人検定も行われる予定。更なる上を目指し、お酒に関する知識を身につけたいと思っております。
世の中はゴールデンウィークに突入しましたが、私はもちろん仕事。
しかし、いつもと違うのは全国各地のナンバーの車のお客様がいらっしゃることです。
わざわざご来店いただき、本当に嬉しくなります。そして、いつもとは違った雰囲気でお話も出来るので楽しいですね。
ゴールデンウィーク期間中の営業は夜7時まで。お休みは来月6日(火)となります。
ご来店お待ちしております。
ネットショップも営業中→新潟上越 地酒の店 かじや
さて、2週間くらい前になりますが昼間の桜を撮影する機会がありました。
夜桜撮影は仕事が終わってから行けますが、昼間仕事を抜け出して!とはなかなか行きません。お天気次第の部分も大きいですし。。でも撮影したい!
そんな私の願いを叶えてくれた場所がありました。
その場所とは…
高田城百万人観桜会が開かれる高田公園に程近い新潟県立中央病院の駐車場のそばにチョッとした桜スポットがあります。
昨年頃から毎月1回、私が祖母をその新潟県立中央病院へ診察と薬をもらうため連れて行っています。昨年の桜が咲いていた頃、その桜スポットが非常に気になっていました。
今月の病院へ行く日、久しぶりに晴れて気持ちの良い日でした。。これはチャンス!と心の声が聞こえてきました(笑)
診察の待ち時間は意外と長いです…その時間を利用して桜の撮影を決行です。

土筆と桜:
最近ハマリつつあるローアングルから見上げての撮影です。空は残念ながら快晴の青空ではありませんが、春らしいうららかな陽気でした。

散りゆく桜の下で:
地面を見ると花びらが散っていました。桜の下の木陰で一休みしながら、散りゆく桜を見上げたくなりました。

さくら・さくら・さくら:
日本人で良かったと思う瞬間、それは春の桜を見ているときです。春の長くても2週間で散ってしまう儚さなのかその美しさなのか…歳を重ねるごとに魅了されているような気がします。

タンポポと八重桜:
春の地面は見ているだけで楽しい♪タンポポの黄色と桜のピンクは春を思わせてくれる色ですね。
桜は品種によってそのピンクも微妙に違うのも趣があります。ソメイヨシノもいいけど、八重桜も捨てがたい…

実はこの場所、妙高山が見えるのです。妙高山の残雪と桜を入れた構図を探しますが、なかなか良いポイントがありません。更に時間もありません…あんまり遅いとばあちゃんが心配しますから。。
桜の木も植えられたばかりの小さい木ですので、数年後妙高山が入った良い写真が撮れるスポットになるのではないかと考えています。
来年以降の課題ですね。
短時間でしたが、非常に充実した桜撮影が出来ました。ホント楽しかったです
少しは酒屋らしく今回は日本酒の話題です。
先日19日(土)から新潟市歴史博物館で「酒蔵~近代新潟の酒造り~」が開催されています。

明治時代中期から戦前期頃までの新潟の酒造りの基礎となった時期の頃の道具や資料の展示が行われているようです。
6月8日(日)までの予定で、期間中に講演会やワークショップも行われるようです。
詳しくはみなとぴあ新潟市歴史博物館のホームページへ
観覧料金は大人で600円。信濃川沿いにある気持ちのよい場所にその建物はあり、向こう岸には朱鷺メッセが見えます。
興味があるかたはぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
私も6月までやっているので暇を見つけて行きたいと考えています。
さて、それに少し関係あるかな。
3月上旬に蔵元へお酒を搾りに行って来ました。このときに実際に蔵に入って作業を行い、酒造りの大変さと素晴らしさを味わいました。
その時搾ったお酒の第2弾が先日入荷しました。

越乃雪月花 純米大吟醸 中取りです。
このお酒は、醪(もろみ)を酒袋に入れ、昔ながらの槽(ふね)という道具を使用し酒を搾ります。
仕込んだ醪(もろみ)を搾りを行う際、垂れてきた最初の酒が「荒走り」、しばらく経って垂れてきた酒が 「中取り」又は「中汲み」、最後に更に圧力を掛けて搾ったのが「せめ」と言います。
一般的には荒走りはその名の通り荒々しい出来たての酒で、一番良い部分がしばらく経ってから垂れてきた「中取り」 又は「中汲み」と言われ大吟醸などの高級酒に用いられる製法です。最後の「せめ」は雑味が多い酒と言われています。
越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは槽を使用した搾りでその一番良いとされる中取りの部分を集めたお酒です。
搾る際に使用する重りは最小限の重さに留められ、時間をかけてゆっくりと搾られた貴重なお酒です。
当店がお届けする越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは、瓶燗火入れと低温瓶内熟成を行っております。
これは越乃雪月花の蔵元・妙高酒造の平田杜氏の薦めもあり、美味しさのピークが早く劣化のしやすい生酒ではなく 越乃雪月花・通年販売商品の特徴である瓶燗火入れを行うことにより、瓶内に酒の美味しさを封じ込め、 美味しい状態を長持ちさせる目的で1度その火入れを行いました。
普通の火入れとは異なる瓶燗火入れは、火入れ(加熱殺菌)によるお酒の劣化を最小限に押さえることが出来る製法です。
先に発売された越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」とは同じ醪(もろみ)ですが、製法による味の違いをお楽しみいただけます。
貴重なお酒のため、入荷数に限りのある商品です。お早めにどうぞ。
購入はこちら→→新潟上越 地酒の店 かじや
桜が散って緑が一層濃くなってきました。そして、冷酒が美味しい季節になってきましたね。
昨日のお堀と夜桜編に続き、本日は最後のさくらロードと忠霊塔前にある大きな枝垂桜(しだれざくら)を紹介したいと思います。
画像が大きいので、少し重いかも知れませんがご了承下さい。
まずはさくらロードに行く前に、高田公園内の小道で撮影しました。

夜桜の下で:高田公園内を散策できる小道に沿って桜は植えられています。人が歩く場所の上には桜があり、夜桜の下を歩ける素敵な場所です。公園内はその桜の小道に沿ってライトアップされ、道行く人や側を走る車のドライバーを楽しませています。

月夜の下で夜桜を楽しむ:夜桜を見上げると、桜の枝の隙間からおぼろ月が見えました。
ライトアップの光が強いので、月の存在を忘れてしまうところでした。

さくらロードと見上げる人:こちらがさくらロードと言われる桜の回廊です。携帯電話のカメラで写真を撮る人や手を繋いで歩く人などたくさんの人が集まる有名なスポットとなりました。
そんな中、一人の男性が桜を見上げたまま動きません。きれいな夜桜を見て物思いにふけっているのでしょうか…

忠霊塔の枝垂桜:さくらロードのすぐ側にある忠霊塔前にある見事な枝垂桜(しだれざくら)です。高さは約10m程あると思います。
この枝垂桜をすべて収めるのに大変苦労しました。下から見上げる写真はノーファインダーでほぼカメラ任せ。こんな時、ライブビューモードと超広角レンズがあればと思いますが、何とか撮影に成功しました。
今日現在、高田公園付近の桜はほぼ葉桜となってしまったようです。ライトアップは明日までなんですが、夜桜を楽しめるのはまた来年となりそうです。
3日間に渡り、夜桜だけをアップしましたがいかがだったでしょうか?
構図などまだまだの部分が多々ありますが、今年はとても自己満足できる写真が撮れたと思ってます。
そして皆様から頂いた反省点を踏まえ、来年の撮影に生かして行きたいと思っています。
昨日の高田城三重櫓編続いて、高田城百万人観桜会の夜桜撮影に行ったときの模様です。
高田公園は高田城の跡地に作られた面積約50ヘクタールの公園で、市街地の中心部に位置する公園としては全国的にも有数の規模を誇っています。

お堀があるのが特徴で、外堀は自然の河川を利用して作られ非常に幅が広いことが特徴なんだそうです。
つまり、お堀の水面に映り込む夜桜がとてもきれいなところなんですよ。

赤い橋と夜桜:お堀の中央には赤い橋がかけられ眩しいくらいにライトアップされます。
この日は、桜が散り始めお堀の水面に桜の花びらが漂っていました。

水面に映り込む夜桜:この写真を撮影した日は雨が降ってきて、水面にきれいに写りこんだ夜桜とはなりませんでした。
条件が整えば、この貸しボートがある付近は鏡のように映り込むベストスポットになります。

水に漂う光と夜桜:水面には色々な光が映りこみます。近くに噴水があるので、波が立ち光が漂っているように見えます。
この日はだいぶ桜が散って葉桜になりつつある日でした。チョッと風も吹いて…ブレますね。。。

光に彩られたソメイヨシノ:様々な方向からソメイヨシノに光が差し込みます。高田公園の夜桜は、たくさんの光で人々を魅了しています。私もその一人
水面と桜のマッチングは素晴らしいと改めて思いました。
鏡のように映り込む桜を撮影するには、やっぱりお天気次第。期間中、雨や風に泣かされることもしばしば…天気予報を見ながら行けるのと家から15分の距離で良かったです。
さて、明日はさくらロードと忠霊塔前の枝垂桜をアップしたいと思います。
4月4日(金)より上越市の高田公園で行われてる高田城百万人観桜会へ何度か足を運びました。
特に夜桜を撮影したく、高田公園に隣接する陸上自衛隊高田駐屯地の側にある親戚の家に車を停めさせて頂き、お天気を見ながら通いつめました。
たくさんの写真を撮影したので、3回くらいに分けてアップしたいと思います。
飽きるかもしれませんがお付き合いくださいね。
まずは復元された高田公園のシンボル高田城三重櫓(さんじゅうやぐら)編です。

お堀に映り込む夜桜と三重櫓:このポジションはお堀の水面が静かで、夜桜と三重櫓が鏡のように映り込みます。
位置は貸しボートがある辺りです。夜もボートを漕いでいる方がいて、桜のすぐ下まで行くことが出来ます。

噴水と三重櫓:お堀には噴水があります。その噴水と三重櫓と桜を入れて撮影してみました。ここは昼間もベストスポットとなっているようです。

高田城三重櫓:平成5年に高田城三重櫓は復元されました。それまでは観桜会期間中、お城を模った大きなパネルが作られていたような気がします。パネルは…それなりですが、復元された三重櫓はやはり見ごたえがあります。
この撮影ポイントはお堀近くの小高い丘になっているところ。急な坂を登って撮影したまでは良かったのですが、下るときコケました(汗)ズボンは泥だらけとなりましたが、幸いカメラは無事でした。

妖艶な高田城三重櫓と夜桜:高田公園の夜桜は全国的にも有名で各地からお客様がいらっしゃいます。そしてアマチュアカメラマンもたくさん見かけます。
撮影をしているとライトアップされ妖艶な三重櫓と夜桜にはまり、ついつい時間を忘れてしまいます。
ちなみにこのポイントは昨年も夜桜撮影チャレンジした場所。昨年は桜があまり入っていなかったのを反省点にしてリベンジしてみました。
今年は十分満喫できるほど、高田城三重櫓を撮影できました。
ちなみにすべてバルブ撮影を行っています。シャッター開放時間の目安がなかなかつかめず苦労しました。
そして次回に続きます。
先週の日曜日、地元の町内で恒例の春祭りが行われました。
私が小さい頃からほとんど変わりのないスタイルで続いている歴史のある春耕の無事を願うお祭りです。

この日は晴れて青空が広がりました。例年強風が吹き荒れ、灯篭を撤収することが多いこのお祭りにとっては珍しい光景かも知れません。
この虎の絵を書いた方は両手が不自由で口で筆をくわえてこの絵を描いたそうです。

青空が広がり、大地には草が生え始め春の雰囲気たっぷりです。
小さな灯篭は各家庭に前もって配られ、子供たちを中心に好きな絵を描き、参道に立てられます。
自分も小さい頃、兄弟の中で競って絵を書いたことを思い出します。
ちなみに今年の我が家は私の母が絵を描いていました。

こちらは上越市でも有名な三和区の風巻神社の宮司に書いて頂いたお祭りの時に掲げる旗です。
青い空にダイナミックな旗が映えます。

神社の境内にある桜はまだ蕾でした。
我が家の裏からも見えるこの桜の木はお花見の場所として地元に愛されています。

この日は妙高山も良く見えました。春はモヤっとして山が霞んで見えることが多いので、ラッキーでした。雪形の跳ね馬も見えていましたよ。
今年も農作物が無事に育つことを祈っています。
地元では徐々に春らしさを感じ始めた先月の下旬に、松之山の美人林へ早朝撮影に出かけました。
メンバーは加藤忠宏先生、あいさん、tsuyoさん、そして私の4名です。
当日はあいさんが柏崎まで加藤先生をお迎えに。tsuyoさんと私は車で現地を目指します。
天候は生憎の雨模様でした。
集合場所の棚田は、まだ雪に埋もれ霧が掛かってとても撮影する雰囲気ではありません。
スパッと棚田撮影に見切りをつけて、美人林を目指します。
しかし、これもすんなり現地に到着!という訳には行きませんでした…
いつも通る道が冬の間除雪をしていないらしく、大きく回り道をして美人林の大きな駐車場へ
普段なら美人林すぐ脇の駐車場に停める事が出来るのですが、予想通り雪に埋もれています(汗)
ええ、4人は道が付いていない雪の中を歩いて美人林を目指すのでした。。。
歩いて数百メートルの距離なのですが、雪の上を歩くのは困難です。体重の重い私は「ズボッ」と雪に埋まりながら必死に歩きます(笑)…ようやく美人林が見えてきました。

緑の季節に訪れたときの印象とは全く異なる水墨画のような美人林です。枝には辛うじて枯れ葉が何枚か付いているだけです。ここはまだ冬でした。

美人林には霧がかかっていました。果てしなく奥に続いているような錯覚に陥りそうでした。

近くにD300の男・tsuyoさんがいたので激写!
見て分かると思いますが、完全に冬装備です。長靴持ってきて良かった。
美人林内も雪に埋もれているので移動も精一杯。そして雨が撮影隊を苦しめます。

私はレンズに水滴が付いてしまい、拭き取りながらの撮影でしたので集中することが難しかったです。
デジイチの雨対策をもっとやっておけば良かったなと反省です。
こんな撮影環境の中、皆さんはどんな写真を撮ったのでしょうか…
またまたしばらく更新が滞り、各方面から叱咤激励されております。
このところ消防団の活動でなかなか自分の時間が取れず…すいません。
さて、実は先月に加藤先生と行った美人林の写真を次のエントリーにと思っていたのですが、今日のお昼前にある電話が掛かってきてからプラン変更となりました。美人林の模様はまた後日掲載します。加藤先生、すいません。
私の地元上越市三和区でネットで耕耘機や発電機の販売で頑張っていらっしゃるホンダウォークのken社長より「これから高田公園にお花見に行くからチョッと時間を作って来ない?」とお誘い頂きました。
仕事もあるし、迷っていたのですが…
「こんな良いお天気滅多にないよ!カメラ持ってきなよ」の殺し文句にやられ(笑)、お昼を食べた後2時間位ならと思い、家族にお願いして抜け出し許可をもらい、急ぎで現地に向かいました。
高田公園公園近くの親戚の家に車を停め、徒歩で向かいます。ちなみに公園付近には駐車場が無く、少し離れた臨時の駐車場などから徒歩かお花見バス(100円)で一般の方は会場に行くことが出来ます。

まずは驚きました!桜はほぼ満開状態です。
公式発表は七分咲きなのですがそれ以上に感じます。このところの温かさで一気に花が開いたようです。

咲き誇る桜:
午後になって幾分か雲が多くなりましたが、それでも今日は温かいし絶好のお花見日和。
当然、桜を見ようとする方が多くなり、高田公園内は混み合っています。

高田城と桜:
本当はしっかりと撮影したいところですが、時間が限られています。
焦っているときはなかなか良い写真が撮れないものですね。
歩いて5分後、高田公園内でken社長にお会いすることが出来ました。
今日は会社が定休日で、社員の方とお花見だそうです。そんな中、お邪魔して恐縮でした。

公園内にビニールシートをひき、何やら盛り上がっていますね。
その近くには赤いボディがカッコいいホンダの発電機があります。何に使っているんだろうと興味深々♪

公園内は当然「火気厳禁」なのですが、電気なら問題ありません!
つまり、発電機を持ち込みホットプレートを使用し焼肉をやってます、すごいでしょ☆
私もお肉を頂きましたが、その場で焼いて外で食べる焼肉は最高ですね!良いアイディアです。
ちなみにこちらのホンダウォークさんは、ネットで安く耕耘機や発電機などを売っていらっしゃいますが、その後のアフターサービスもバッチリです。専門スタッフが丁寧に対応してくれます。
この発電機はアウトドア派の方にはもはや必需品ですが、それ以外にも災害時にも緊急の電源として非常に役に立ちます。事実、私も中越地震や中越沖地震という2度の大地震で発電機の必要性を感じました。
チョッと興味のある方はホームページを覗いてみてはいかがでしょうか
・ホンダウォーク http://www.honda-walk.com/
さてさて、楽しい時間もあっという間。。仕事に戻らなければなりません。
皆様にご挨拶をして帰ってきました。

高田公園百万人観桜会は、4月20日(日)まで行われています。
日本三大夜桜として全国的にも夜桜が有名です。近いうちに夜桜の撮影にも出かけたいと思います。
ちなみに昨年も夜桜撮影に出かけてます。
機会がありましたら、高田公園にぜひおいで下さい。特に夜は良い感じ♪ですよ!
詳しい情報は
・上越観光ネット
明日からお天気が崩れるようなので、いつ夜桜撮影に行こうかと気ばかりが焦ってしまいます。
昨日から新年度がスタートしましたね。
しかし、地元上越のお天気は荒れ模様…大粒の霰(あられ)が降ったり、強風が吹き荒れたりととても「春のうららか」な感じとはかけ離れた大荒れのお天気でした。
しかし、毎年こんな感じの春先のお天気。霰は驚きましたが…
雪国の新潟県人にとって待ち遠しい春は足踏みをしながら徐々にそれらしくなってゆくのです。
新年度と共に大きな話題といえばガソリンの値下がりでしょうか。
昨日、たまたまガソリンの給油に出かけたらレギュラーでリッター当り20円位値下がりしていました。
今回はただ値段が下がれば良い様な感じはしません。政治の世界は問題山積ですね。
そして、昨日から上越市消防団の春の火災予防運動がはじまりました。
消防団員ですので、毎晩夜警を行います。そして今年は7月に小型ポンプ操法で上越市の大会に出場しなければならないので、練習も本格化、気合を入れて頑張らなければなりません。
あと、ご報告です。
先月に受験した「新潟清酒達人検定 銅の達人(3級)」に無事合格致しました。先月30日に新潟清酒達人検定のホームページで発表がありました。
合格できて良かったです。ご心配頂いた方、ありがとうございました。
さてさて先日、久しぶりに青空を見ることが出来ました。
家の敷地内にある梅の花もようやく蕾が開き始めました。

こちらではやっと梅の花が咲き始めた頃です。
肝心の桜はまだもうチョッと開花までかかりそうです。ちなみに高田公園の観桜会は4日(金)からで、開花予定日は8日(火)だそうです。だいぶ蕾も膨らんできたようですよ。
詳しくは、上越市観光ホームページへ

撮影中、突然ファインダーを横切る影が…
梅の木にすずめがとまりました。野鳥を撮影した経験の無いものにとっては、ごく一般的なすずめでも珍しい存在です。
慌てて撮影したので、ピントも構図もメチャクチャですが

下に目を向けると、梅の木の下にある紫陽花(あじさい)の枝に芽が生え始めていました。
梅雨時期には、大きな葉と大きな花が特徴の紫陽花も準備段階に突入したようです。
これから我が家のお庭を中心に一斉に春の花が咲き始め、すこし賑やかな感じになります。
庭の奥にあった2月中旬にに大きな杉の木を切り倒したので、お庭から近くにある町内の神社の桜が見えるようになりました。
まだ肌寒い日が続きますが、写真の撮影が楽しくなるこの頃です。
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