つい先日、キヤノンからデジタル一眼レフ(デジイチ)の新製品が発売されました。
Canon EOS kiss X2です。

私が当時の最新機種EOS kiss digital xの購入から約1年半で新製品が出たことは正直「マジで!」と思う部分もありますが興味もあります。
この写真を見る限りは自分の持っているEOS kiss digital xとほとんど変わりがありません。
しかし…

うわ~、液晶画面が見た目でかなり大きくなりました。
3.0型だそうで、私のデジイチの2.5型がかなり小さく見えるくらいです。
画面上に出ている情報もかなり見やすそうで、ボタンの配置も変わりました。
今回発売されたkiss X2は、私のデジイチkiss digital Xの後継機ではなく上位機種という扱い。
つまり、キヤノンのデジイチ入門機(エントリー機)の中でも上位のカメラという位置付けらしいです。
この機種の特徴は、まず心臓部がDIGICⅡからDISICⅢへ。
画像の処理速度が格段にあがりました。
記録媒体もコンパクトフラッシュではなくSDカードへ。
ファインダーを覗かず、液晶画面に映った映像で撮影できるライブビューモードも付きました。
そして、画素数が1220万画素となり、少し前に出た40Dや私のkiss digital Xの1010万画素よりも値は大きいです。
さらに待望の手ブレ防止機構が、レンズキット、ダブルレンズキットにキヤノンらしくレンズに「IS(イメージスタビライザー)」が搭載となりました。
私としては何よりも手ブレ防止機構がレンズにレンズキットやダブルレンズキットに搭載されたことが大変羨ましいです。
手元のkiss DXは標準のレンズキットには手ブレ防止機構がついていないので、「IS」がついたレンズを別途購入するしか方法がありませんでした。
しかし、標準のセットレンズにそれが付いたから「買い換えちゃおうか」と思うくらい考えてしまうのです。
この間、地元の家電量販店で発売されたばかりのkiss X2に触れる機会がありました。
驚いたのは本体の重さです。わずか約35g軽くなっただけですが、ずいぶんと持った感じが違います。
さらにシャッター音が自分のデジイチよりも軽い音に感じます。まったく違う機種にも感じました。
うーん、わずか1年半でこの違い…デジイチ業界が盛り上がっているのが良く分かります。
ただ、エントリー機(入門機)らしく連続してシャッターが切れる速度は、毎秒3.5枚。
これはさらに上位機種の40Dの毎秒6.5枚に比べるとこの辺りで劣りますね。
としても、エントリー機でこれだけの機能が充実して現時点で約13万弱(Wレンズキット)で
これからデジイチデビューという方にはもってこいの機種だと思います。
だって私は一年半前にそれと同じような値段でkiss DXを買ったのですから…
手ブレ防止機能で受ける恩恵はすばらしいと思います。
うーん、余計に新しいレンズが欲しくなってきてしまいました。。。
