ある日、知り合いの方から卵を頂きました。

地元上越市のお隣・糸魚川(いといがわ)市でこだわって育てたニワトリが産んだ卵らしいです。
卵特有の臭みが少なく美味しいとか…

色は茶色で見た目は何ら普通の卵と変わりません。
ということで早速普段はあまり食べない「たまごかけごはん」にしてみることにしました。
生卵はあんまり…な私ですが、味が一番分かるだろうと思いまして。
小さい頃は平気だったのですが、大人になってどうも…

殻を割ってみた状態もあんまり特徴がないような気がします。。。
黄身の周辺が盛り上がっているので新鮮であることはわかります。

「シャカシャカ」と器と箸による心地よい音(?)を立てながら混ぜます。
この混ぜる作業をしていると、不思議と自分の小さい頃を思い出すのです。
今は亡くなってしまった祖父がよく生卵を混ぜ、朝食にたまごかけごはんを食べていた姿を真似して一緒にやったことです。なぜだかは分かりません。
その後、醤油を混ぜます。

ある程度混ざったら迷わずご飯の上にかけます。
早速、頂きました。
気になるお味は、確かに臭みも少なく食べ易い!これは良いです。
味わいは意外とサラッとしていて、抵抗なくたまごかけごはんが口に運ばれます。
生卵が美味しいと感じたのはその小さい頃以来です。
気になる卵の生産者さんは↓
フェルエッグ
・http://f-agg.biz/top.html
どうやらその卵を使ったお菓子もあるみたいですね。こちらも気になりますね。
美味しい卵ごちそうさまでした。
