2008年02月29日

ピキッ…

今月はいろいろとありまして、すっかり更新が滞っております。。。
コメントやトラックバックを頂いているのに、コメントのお返しが遅れたりやそれを頂いた方のブログになかなか行けず申し訳ありません。

もう少しすれば落ち着くと思うので…その時はまたドシドシ更新できるよう頑張ります。
あんまりにも更新をしないと罪悪感みたいなものを感じてしまうのは私だけでしょうか…

さて、今回は身近に起こってしまった話題を書き込みます。


先日の午後
お店の脇にいつも停めてあるトヨタ・ハイエースを動かそうと運転席へ

フロントガラスに水滴がついていたので、ワイパーを動かします。
すると…あれ?あれ?あれ?

助手席側のガラスに亀裂が走っています。。。。
えぇ~、マジですか…これは精神的に痛いです。
フロントガラスに亀裂
たぶん飛び石だろうと思い家族に聞きますが、走行中にそんなことがあった覚えがないとみんな言います。

何がきっかけでこうなってしまったのか…
原因を探るべく、フロントガラスの亀裂を良く見てみます。
飛び石の跡
ありました、これがおそらく飛び石の跡です。助手席側のフロントガラスの下の付け根部分です。
こんなに小さな跡なのに、今日現在で亀裂がドンドン伸びて運転席側に迫ってきました。

勝手な推測ですが、
飛び石が当たったのはおそらく走行中ではなく、店の前にある道路から飛んできたのではないかと思います。
お店の前の道路は狭いにも関わらず、朝夕の通勤時間帯を中心に交通量があります。


いずれにせよ、このままの状態でいく訳にはいきません。当然フロントガラスの交換が必要です。
しかし、大体の相場で交換+工賃込みで10万円位になると聞いたことがあります。フロントガラスは結構高いのですよ~

泣く泣く車屋さんに相談します。

私:フロントガラスにひびが入っちゃったです。交換すると高いですよね~

車:ありゃ~。うん、そうだね、10万くらいは見ておいて

私:やっぱり…

車:保険入ってないの?入っているなら聞いてみれば?確か等級据え置きで保証してくれるハズだよ

私:そうなんですか!早速聞いてみます。


ということで車の保険屋さんの担当者へ連絡を入れます。

保険屋さん曰く「加入している条件だと、免責ゼロの更に等級据え置きで保証できます。」

おぉ~、神の声にさえ聞こえてきます。
つまり毎月の保険料は別として、1円も掛からずに修理可能!しかも翌年の保険料が上がることはないということです。

ということで、新品フロントガラスの手配をして頂き、来週早々に交換の予定です。
今の状態で走行していてもガラスが飛び散る心配は少ないらしく、フロントガラスは合わせガラスでその真ん中に薄いフィルムが入っているだそうですよ。


保険屋さんのお話だと、飛び石による被害は意外と多いそうです。
フロントガラスの飛び石でのダメージによる出費は高いです。皆様も一度、保険内容の確認をされてみてはいかがでしょうか

2008年02月16日

ある日の仕入れ

全国的に寒波に見舞われている今日ですが、こちら新潟も寒い日が続き雪模様の日々です。
ただ、思ったよりも雪の降る量が少なく除雪の手間がないので助かります。

そんな日が続くので外へ行っての撮影は大変です。
ということで屋内…ある日の当店の仕入れの模様です。

ホッコクアカエビ
甘エビという名前で知られる「ホッコクアカエビ」です。
お刺身やお寿司などで見かけますよね。やっぱり生で食べるのが一番で甘みとプルッとした食感がいい感じです。

上越市のお隣にある糸魚川(いといがわ)市能生(のう)の海で水揚げされたものです。
赤い色が唐辛子みたいなので「南蛮エビ」とも言われ、新潟の名産品にしようとする動きがあるみたいですね。

ホタルイカ
そろそろ旬となりつつあるホタルイカです。
海の中では刺激を与えると青白く発光するところからホタルイカと名付けられたようです。
富山県が産地として有名ですが、先ほどの糸魚川沖でも採れます。
写真のようにホタルイカはほとんどがボイル(茹でた)した状態で市場に並びます。

お刺身
甘エビ、ホタルイカはお刺身の盛合せの品として仕入れました。
当店のお刺身の盛合せは仕出しや宴会でお出ししています。当店自慢のマグロやカジキマグロを基本に旬のものを盛り付けています。

甘エビの味噌汁
そうそう、甘エビは切り離した頭の部分で味噌汁ができるんです。
料理店やお寿司屋さんで提供されるのを見た方もいらっしゃると思います。
これが先日の我が家の食卓に並びました。

頭の部分にある髭や角を取り除き、沸騰した湯で下処理します。この際、料理酒を少し入れ臭みを取ります。

その後、味噌で味を付け、刻んだネギを添えて完成です。

気になるお味は…エビから出たうま味が抜群で、美味しく頂きました。

2008年02月09日

寒い朝

今朝は冷え込みました。
店のシャッターを開け外に出ると、地面は凍結し、雪を長靴で踏むとガリガリと音を立てます。

数日前から痛い足は昨日の病院での注射が効いたのかだいぶ痛みが治まりました。
しかし、まだ無理はできません…しかし何だかカメラをもって撮影がしたくなりました。

まずは家の裏にあるお庭へ
家の裏にあるお庭
屋根から落ちた雪や降り積もった雪で覆われています。
冬の遅い朝日が差し込み始めました。

氷柱から雫家の屋根には氷柱(つらら)ができ、そこから雫が落ちていました。タイミングを見計らって連射を行いますが、難しい…ピントもうまくいかないし、ノイズが多くなってしまいました。今年の冬はあまり大きな氷柱ができません。これも温暖化のせい?

木々の隙間から朝日が見える
お店の前にある木々の隙間から朝日が見えます。
徐々に夜明けが早くなり、太陽の登る時間も早まっていますがまだまだ冬ですね。

冬の晴れた朝はやっぱり撮影したくなります。

2008年02月08日

再び痛み…そして病院へ

数日前から年末に痛みを感じた踵(かかと)に再び激痛が走りました。。。
どうやら当店で宴会があった際の階段の上り下りや酒やビールなど重たいものを持つ機会が多くなると、症状が出て悪化するようです。

前回の接骨院さんで一度整形外科の専門医に見てもらった方が良いのでは、と言われていたので本日病院へ行って来ました。

タウンページで整形外科を探します。。。
上越市で10軒ほど整形外科を専門とする個人医院があるのですが、一番有名なところはいつも混んでいるのでパス。最近新しく開院したと思われる医院に向かうことにしました。

予想通りの新しく出来たクリニックのようで、保険証を受付で渡しドキドキしながら待ちます。

驚いたのは院長のお医者様が若かったこと。ひょっとしたら私の年齢と大差ないかもしれません。

レントゲンを撮影し、診断の結果はやはり接骨医院の先生がおっしゃった症状と同じ踵の骨とアキレス腱を繋ぐ辺りが炎症を起こしているとのこと。
最近のレントゲン写真はモニターで出力されるんですね。まるでデジカメの写真のように拡大・縮小が出来て、患部の状態を細かく教えていただきました。

お医者様は治療方法として

1.内服薬と湿布剤で直す

2.サポーターを巻く

3.患部に注射を打つ

と3つありますと解説を受けました。
注射は抵抗あったのですが、すぐに効果が出るようなので注射を選択しました。

右の踵の内側付近にブチュッと…結構痛かったです(汗)

自分が思ったほど即効で効果が出るわけではありませんでしたが、夕方頃になって痛みも引いてきました。
処方していただいた内服薬と湿布剤で1週間様子をみることになりました。


心配していたこれからの生活については、状態を見ながら無理をしなければ治るとのこと。
そして治ればマラソンなどで走ったりすることも可能であると。
ホント良かったです。安心しました。

新潟の冬


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