1月24日付の地元紙・新潟日報で
桐たんすや桐チェストで有名な桐の蔵さんのことが掲載されていました。

桐たんす職人が少なくなる中、志願して入社した新人Iさんのことが書かれています。
IT関係の会社を退職し、桐たんす造りの道を選ばれたようです。
昨年上越で展示会が行われた際にお邪魔しましたが、丁寧な職人技が光る桐たんすや桐チェストが欲しくなりました。
しかし、今の私にとっては高価な買い物になるので、頑張って近い将来桐チェストが欲しいなと思っております。
そのときにはIさんが造った桐製品にめぐり会えるのかも知れませんね。
そう思うと遠くからですが応援したくなります。
一人前になるまでは時間が掛かると思いますが頑張ってください。
