今週末はこの秋一番の寒気が流れ込むということで、さすがにこちらでも秋の寒さを実感するこの頃です。
もう1ヶ月もすれば、そろそろ雪が降り始めるかもしれません。
あの寒~い冬がやってくるわけです。
さて、数ヶ月前に購入した車・日産キューブ。
その寒い冬に備えてスタッドレスタイヤの購入を考えなければなりません。
暖かい地方にお住まいの方には無縁のスタッドレスタイヤですが、雪国ではこれがないと冬は身動きがとれません。
雪が降る地域ならではの準備で余計な出費だなと感じます。
先日、某量販店から「今月末までスタッドレスタイヤ20%引き」なるDMが届きました。
買わなければならない物ですから、早期購入で安く買ったほうがお得な訳です。
といっても市場調査無しには購入できない私です。
まずはインターネット。
ヤフーや楽天といったショッピングサイトには多くのお店があります。ネット上の相場を知るために検索します。
現行の日産キューブの標準タイヤサイズは「175/65R14」
ごく一般的な各社コンパクトカーに装着されるサイズです。
以前の乗っていたフォルクスワーゲン・ニュービートルのタイヤは国産車にはあんまり装備されない「205/55R16」というサイズで、びっくりする位の価格でした。
ちなみにタイヤだけで約10万円ですよ!
しかも大雪には乗れない車(車高がもともと低いし、4WDではないため)…ははは。。。
話は戻しまして
ネットではそれなりにお安くなっておりますが、ホイールもセットで購入したいのでどうもデザインが気になります。
無難なデザインで良いのですが、チョッと気に入るものがなかったので保留としました。
後日、そのDMを頂いた某量販店へ
キューブのサイズ「175/65R14」を探し、担当者と交渉します。
私:キューブのスタッドレスタイヤをホイールとセットでどの位でしょう?
担:…「早期割引+工賃、お持ち帰りで大体このお値段です。」
私:分かりました…結構高いんですね。。これ以上安くならないですか?
担:今が一番安いです!このあとは高くなりますよ。
私:そうですか、チョッと考えさせて下さい。
とお店を出ました。
高いから出たわけではなく、地元の相場を知らないうちに買うのを決めるのは抵抗があったからです。
と言いつつもスタッドレスタイヤって高いな~と思いました。
自分の記憶では、5~6年前に乗っていた初代キューブのスタッドレスタイヤを購入したときは確か工賃込みで6万円弱だったのにそれ以上の金額を提示されました。
でも、タイヤが値上がりしたことも知っていましたし、これはある程度予想していた範囲です。
ネットで相場を見ていますからね。
自分を納得させるため、次の某量販店に向かいます。
お店を入ったすぐの場所にスタッドレスタイヤを展示してありました。
希望のサイズのタイヤ+ホイールのセットの金額を見ると…
驚くことに先に行った某量販店とほぼ横並びの価格です。
…タイヤの相場は大体決まっているんだぁ。。。と心につぶやきました。
しつこい私は(笑)その後ももう1店周ります。
やっぱり横並びでした
帰り道車の中で…
買わなければならないものだから、安いうちに買おう…
雪が降り始めてからではバタバタするし、欠品する可能性もあるからやっぱり早いほうがいいな…
やっぱりタイヤのブランドはどうしようかな…やっぱりBS(ブリヂストン)
自分の考えが徐々にまとまり始めます。
悩んだ挙句、決めたのがコレです。

ブリヂストン・ブリザックREVO1(レボワン)
雪国装着率ナンバーワンのブリザックというブランドで有名です。
地元でも装着率が高いのは感じます。
これは地元の車屋さんがおすすめするところが多いからだと思うのですが…
本当は新商品のREVO2(レボツー)というのがあるのですが、1万円以上高いのです。
そのタイヤはREVO1に比べ、ブレーキの制動距離が10%程縮んだというデータがありました。
性能が向上することは良いことですが、雪道の運転はタイヤの性能だけではないと思います。
急発進・急ハンドル・急ブレーキとスピードを押さえる運転をすることが重要です。
そうは言いつつも、輸入品のようなあんまり安いタイヤでは怖いので、タイヤの性能と価格の妥協点を見つけます。
REVO1は4年位前に発売されたモデルですが、ダンロップやヨコハマといった他社の新製品との価格とほぼ同じくらいでした。
他社の新しい商品にも魅力を感じましたが、2、3年目のタイヤ性能はBSが一番との噂を聞きましたので…
スタッドレスタイヤはタイヤのゴムの柔らかさが重要で年々硬化していきます。
それがBSのブリザックの特許「発泡ゴム」は硬化しにくいらしいです。
まあ、長々と述べてしまいましたが
近いうちにスタッドレスタイヤ+ホイールを買いに行く予定です。
今年はラニャーニャ現象で大雪が予想されると聞きます。
昨年は温暖な冬でしたが、その前の年の大雪を考えると早めに準備をしていたほうが良いなと思っています。
タイヤだけでなく、冬に向けた準備はたくさんあります。
暇を見つけて徐々に冬支度をしなければならない、もう一つの新潟の秋です。