2007年07月31日

まだまだ宝物があるかも…

先日の地震で家の納屋の中も物が倒れたり、散らかってしまいました。
建物自体に被害が無かったのが不幸中の幸いですが、片付けないと足の踏み場がないので暇をみて実行です。

そんな中、着物やら当時のお手紙など先祖の遺品がたくさんありました。
そして昔の通貨も
天保通宝
天保通宝(てんぽうつうほう)と呼び、江戸時代の通貨だそうです。

老中・水野忠邦が天保の改革を行うきっかけとなった通貨で、その後密造などもあったりと調べていくうちに歴史を感じました。

よく見るとこの二つの通貨は形が微妙に違います。
気が付きましたか?

そう、真ん中の穴の大きさが左右で異なります。
江戸時代の雄藩でそれぞれ作られたものらしく、幕府に許可を得ていたのか?という疑問も残るようです。
ちなみに、楕円形で四角い穴の開いた銭は世界で天保通宝ただ1種だそうです。

現在は古銭収集のコレクターによって取引などがあるみたいで、ウチのこの2枚はどの位の価値があるのでしょうね。

まだまだ探せば古いものが出てきそうな我が家の納屋。
片付けながら手が止まりはかどらない様な気がします。。。

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comments

私も片づけを始めると、ついつい手が止まって、仕事がはかどらなくなってしまいます。
それにしても店長さんのおうちはすごい旧家なんですね。
こんなに古いお金まで出てくるんですもの。

  • 晶子
  • 2007年07月31日 22:34

>晶子さん
ついつい手が止まるのは特に写真などで多いですよね。いつの間にか思いを巡らせて…時間が経ってしまいます。

いえいえ、そんな旧家ではないですよ。
ただ、昔のものが納屋にあるだけです。探せば掘り出し物も出てくるかもしれませんが、それを始めたらそれこそはかどらなそうです。

すご~い、
お宝拝見に出せばいいのに。
・・・と言う事はふみ店長さんところの蔵は江戸から
あったって事ですか?
すごい!今度ブログに載せてください。
他所を写している所ではありませんね。
足元にいい被写体があったではありませんか。

>どらさん
いやこれはそんなに大したものでは無いらしいですよ(汗)
1枚1000円くらいの価値しかないはずです(未確認)

いや蔵はないっす。。。
親戚にはいまも蔵があり、お米の貯蔵に役に立っているようですが、ウチはオンボロ納屋ですよ。
そうか!その親戚の蔵を撮りに行けばよいのですね、ふふふ。

すごいですね~(^^)
こんなに間近に見たのは初めてかも。
水野忠邦の名があったので こんな時間まで
歴史を調べてました(>_ 私の住む新宮の殿様も 水野なんですよ~。
忠邦の祖の筋にあたります。
ホント、歴史も調べると面白いですね。

>ちーさん
そうなんですよ、調べてみると歴史が古いのがわかって興味をもちました。
新宮の殿様もそうなのですか。
勉強になります。
今はネットで歴史を知ることができて本当に便利です。

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