昨日の小布施から以前から行ってみたいと思っていた戸隠神社へ
戸隠は日本神話に出てくる有名な場所で、天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れた天の岩戸を天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が割って投げたのが戸隠山という伝説があり、その神様を祭ったのが戸隠神社の奥社です。
以前、東京堂のどらさんのブログにも紹介されていた戸隠神社の奥社へ

鳥居から見える参道は真っ直ぐ奥社へと繋がっているのかな…先が見えません。

下馬?
これは馬から下りてくださいと言う意味だと思います。鳥居の脇にありました。
実際、自転車を含む車両は進入禁止です。
鳥居をくぐり奥社を目指します。

野鳥のさえずりが聞こえ、緑に囲まれているので少し涼しく感じます。
森林浴の気持ちよさを実感しますね。
約15分の位歩いたさきにある改修中の随身門の辺りで奥社まであと900m…まだまだ体力的にも余裕です。
その随身門の先から噂の杉並木が見えるようになります。

真っ直ぐと伸びた杉は家の高さ以上あります。この間を歩くのは圧巻です。

樹齢が400年以上の杉だそうですが、どんな歴史を見てきたのでしょう。
この穴の奥に仙人が住んでいそう…神秘的な雰囲気がここにはあります。

石には藻が張り付き、これもまた雰囲気があります。
そんな景色を見ながら余裕で奥社まで行けると思っていたのですが…舐めてました(汗)
杉並木の途中から急激に道が悪くなり、そして登り。。。
最初はイイ運動だぁと思っていたのですが、次第に口数が減り涼しいはずなのに汗だくです。
写真を撮ることも忘れ、奥社が見えた時には疲れ果てていました。結構ハードです。
奥社でお参りを済ませ、帰路につきます。
同じ道を帰るのはまた大変。下りは膝に負担がかかります。実際少し膝が痛くなりました。
でも、驚いたのが中高年の方が多いこと。中には顔色一つ変えず奥社を目指す方もいらっしゃいました。
ってことは…私の体力がヤバイのかな。
奥社まで行くのは大変でしたが、一度は訪れることをおすすめします。
