最近、晴れた日が続き日中でも半袖で過ごせる日が多くなってきました。
春から夏へ時期が変わろうとしています。
さて、たまには当店が扱う商品の紹介をしないと公私混同ブログにはなりません。
今回は近日発売が予定されている千代の光酒造の夏にピッタリな日本酒の紹介です。
雪中淡月(せっちゅうたんげつ):
昨年も発売され大好評で品薄状態となった雪中淡月です。
こちらは新潟が誇る酒米「五百万石」を使用した酒で、仕込が終わり搾る前の「もろみ」を遠心分離装置でお酒の雫を集めた珍しい商品です。その雫を冬の雪で造られた「雪室(ゆきむろ)」で保管熟成したものが7月14日に発売予定です。
年末から3月頃まで淡月という同じ遠心分離装置で搾られたお酒の熟成版です。生酒が低温で熟成されたため、さらにまろやかな味わいが期待できます。
データ
原料米:五百万石
精米歩合:56%
日本酒度:±0
アルコール度数:16度から17度
酸度:1.2
500ml 1,260円
7月14日発売予定
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越淡麗・雪室熟成生貯原酒:
こちらは昨年大きな話題を呼びデビューした新潟県のみで栽培される新しい酒米「越淡麗」を使用した今年初登場の日本酒です。
上記の雪中淡月同様、雪室で低温熟成され、口当たりも良くなり味に深みが出ました。
データ
原料米:越淡麗
精米歩合:56%
日本酒度:+5
アルコール度数:18度から19度
酸度:1.4
720ml 1,400円
7月14日発売予定
どちらの商品も夏の涼しさを感じるブルーのボトルで登場します。
暑くて冷たい飲み物が美味しい時期、日本酒も冷酒で。そしてロックも!
ロックにする場合のコツは、冷えた日本酒に氷を入れることにより氷がゆっくりと溶け、味わいが変りにくくなります。
また、ロックにすれば口当たりもすっきりとするので女性にもオススメですよ♪
日本酒も夏らしい商品がこれから登場します。
四季を通して楽しめる日本本来の酒「日本酒」
喉ごしはビールには勝てませんが、冷えた日本酒はまた良いものです。
