先日、消防団活動のため早起きしました。

集合場所近くの交差点の奥から朝日が見えました。慌てて自分の車にあったカメラで撮影。
信号は変わるけど、休日の早朝なので車はほとんど通りません。朝5時頃だったと思います。

田んぼに次第に朝日が当たり始めます。しっかりと撮影したいところですが、消防の仕事があるのでそういうわけにもいきません。
その日は隣りの分団の水利査察があるため早朝からの活動です。
その地元町内の方から川や水路の説明を受けます。火災の場合の消火活動や水害などのイザという時の為に水利を知っておく必要があるからです。
地元のメインの用水は「上江用水(うわえようすい)」と言い、遠く離れた妙高山の雪解け水がやってきているのです。暖冬の為、大雪だった昨年の水量の半分しか水量が無いそうです。町内の方が水不足にならないかチョッと心配だとおっしゃっていました。
それでもその用水には水がたくさん流れています。
なぜかと言うと、来週から始まる田植えの前に田んぼに水を引き、代かき(しろかき)をするためです。
普段車で通過してしまうだけの場所を歩くと新たな発見もあり、約1時間の査察があっという間でした。
知っているようで知らない地元のことがまだまだたくさんあるのだなと思いました。
朝から歩いたので朝食がとても美味しく感じました(笑)
