2007年05月31日

自遊人に載りました。

ウチの父はよく雑誌を購入します。
最近、その購入した「自遊人」という雑誌に
自遊人 2007.7
当店でもお取り扱いのある妙高酒造越乃雪月花 純米吟醸が掲載されました。
越乃雪月花 純米吟醸
127ページです。この越乃雪月花 純米吟醸と合わせて紹介されている穴子が美味しそうだな~

越乃雪月花 純米吟醸は通年販売される越乃雪月花シリーズの中で一番のオススメ商品です。
やさしい吟醸香(フルーティな香り)と純米酒らしいうま味のバランスが絶妙です。最近の吟醸酒は、香りが強すぎてどうも…と思う方や美味い純米吟醸が飲んでみたいという方々からご使命率が高くなっております。

辛口ではありますが、淡麗と呼ばれる日本酒とはまた違ったコクのある味わい。
後味のキレもあるので、不思議と飲み飽きしませんよ。
新潟県上越地方は、県を代表する淡麗辛口という味わいとは少し異なり、辛口なのだけれどうま味やコクがある地酒が多いです。
そして越後を代表する平田杜氏の酒でもあります。

最近、冷酒が美味しくなる季節となってきました。
冷やして飲む日本酒は、お燗酒とはまた違った趣のある味わい。女性にもトライしやすい飲み方ですね。少しお酒が強いなと感じたら、その冷酒にひとかけら…ロックになるとびっくりするほど味わいが変わります。

そして、忘れちゃいけないのがチェイサーとして飲むやわらぎ水。
お酒を飲む合間に水を飲むと体への負担が和らぎ、次の日に残り難くなります。
やわらぎ水は口の中をすっきりとさせ、次の一口が美味しくなる効果もあります。

夏に飲む酒は、とりあえずBEERのあとに冷酒という組合せはいかがでしょう?

ありがとう!ニュービートル

店長が大事に乗っていた車、フォルクスワーゲンのニュービートル
都合により手放す事となり、今日がその日でした。
フォルクスワーゲン ニュービートル
洋風のきれいなお庭での最後に撮った写真です。

乗り出してから約4年。
荷物が載らない非実用的なフォルム、雪国には向かない車として周りに反対されつつの購入でした。
ベースとなったゴルフの方がまだ良いだろう…と言われたこともしばしば。。

運転していて目立つ車でもあり、よく目撃情報が多方面から頂きました。悪いことは出来ませんね(笑)
高速道路での走行は安定感があり、長距離運転も楽でした。
関東地方の同じ車に乗る方々との交流もありました。その筋では有名なHPに載ったりもして嬉しかったな~


色々な思い出と共に歩んできたので、正直手放すのは辛いですね。
今度は実用的な車となります。

でも、また乗れる機会があればもう一度と思います。
今度はカブリオレでオシャレに(爆)

長い間ありがとう。
次の良いオーナーさんに恵まれますように…

2007年05月26日

夏に雪の冷気を…

最近、晴れた日が続き日中でも半袖で過ごせる日が多くなってきました。
春から夏へ時期が変わろうとしています。

さて、たまには当店が扱う商品の紹介をしないと公私混同ブログにはなりません。
今回は近日発売が予定されている千代の光酒造の夏にピッタリな日本酒の紹介です。
雪中淡月雪中淡月(せっちゅうたんげつ)
昨年も発売され大好評で品薄状態となった雪中淡月です。
こちらは新潟が誇る酒米「五百万石」を使用した酒で、仕込が終わり搾る前の「もろみ」を遠心分離装置でお酒の雫を集めた珍しい商品です。その雫を冬の雪で造られた「雪室(ゆきむろ)」で保管熟成したものが7月14日に発売予定です。

年末から3月頃まで淡月という同じ遠心分離装置で搾られたお酒の熟成版です。生酒が低温で熟成されたため、さらにまろやかな味わいが期待できます。

データ
原料米:五百万石
精米歩合:56%
日本酒度:±0
アルコール度数:16度から17度
酸度:1.2
500ml 1,260円
7月14日発売予定


次に
越淡麗・雪室熟成生貯原酒越淡麗・雪室熟成生貯原酒
こちらは昨年大きな話題を呼びデビューした新潟県のみで栽培される新しい酒米「越淡麗」を使用した今年初登場の日本酒です。
上記の雪中淡月同様、雪室で低温熟成され、口当たりも良くなり味に深みが出ました。

データ
原料米:越淡麗
精米歩合:56%
日本酒度:+5
アルコール度数:18度から19度
酸度:1.4

720ml 1,400円
7月14日発売予定


どちらの商品も夏の涼しさを感じるブルーのボトルで登場します。
暑くて冷たい飲み物が美味しい時期、日本酒も冷酒で。そしてロックも!
ロックにする場合のコツは、冷えた日本酒に氷を入れることにより氷がゆっくりと溶け、味わいが変りにくくなります。
また、ロックにすれば口当たりもすっきりとするので女性にもオススメですよ♪

日本酒も夏らしい商品がこれから登場します。
四季を通して楽しめる日本本来の酒「日本酒」
喉ごしはビールには勝てませんが、冷えた日本酒はまた良いものです。

2007年05月23日

夕焼けに感動でした。

さて、昨日の水田撮影会(1人で)の続きですが

ドロだらけになった我が家の車を洗いに近くのガソリンスタンドへ
自動洗車機にお任せして、ドロ汚れを落としてもらいます。最近の洗車機はいろいろと優秀です。

洗車も終わりに近付いた頃
ふと、バックミラーに普段はなかなか見ることが出来ない夕焼けが!

あああ!ヤバイ時間がない!!

洗車が終わってすぐに家に戻り、カメラを持って家の裏に広がる水田に走ります。
夕焼けに染まる水田
おぉ!!滅多に見られない色の夕焼け空が広がっています。そしてその夕焼けに水田が染まっています。
しかし、焦って来たせいで三脚がありません。後悔しつつISO感度を上げて何とか撮影です。
狙い通りの景色の広がりを表現できたように思います。

夕焼けと水田
画像が荒いのは反省です。ISO感度を上げたためです。
でもその時の感動を味わって頂きたくて…
しかし、この写真はどちらが空で水田か分からないほどです。その位、風もなくバッチリ映りこんでいます。

刻々と夕焼けは姿を変えます。
ほんの5分ほどのチャンスでした。間に合ってよかった。

その日は良い一日を終わりを感じました。

2007年05月22日

山の中で迷うかと…(汗)

先日のお休み、久しぶりに青空が広がり「これは撮影日和♪」と思っておりました。
今の時期、狙うは水の張られた水田の景色です。

ただ、週に1度のお休みです。いろいろとやることを終わらせて、夕焼けが映りこむ時間帯を狙います。

目指すは山の上。
普段水田の景色を見ている市の施設がある場所からよりも上を目指します。
家族からいろいろと情報得て…もっとしっかりと聞いておけば!
これが後から後悔する原因でした。

山の上を目指し、砂利道を上ります。目的地のことを詳しく聞いていなかったので、ドンドンと上を目指していきます…

あれ?まだ着かないのかな??

いや、まだ先だな…道が細くなってきた(汗)

気が付くと
山の上から見た水田
隣りの上越市牧区まで来ていることに気が付きます。。。かなり上まで登ってしまいました。途中で道が途切れてしまうのではと不安になる位で車はドロだらけ。。。
でも、民家があり、水田が見えたのはホッとしました。

ふと見ると
棚田
棚田が見えます。本当はじっくりと撮影したいところなのですが、自分の土地勘もなく日が暮れてしまった後で今来た道を帰るのは少し怖いので戻ります。

さて、市の施設がある場所まで戻ると私と同じような目的の方がお二人いらっしゃいました。私の装備よりも遥かに素晴らしくて羨ましかったです。

お隣にお邪魔して静かにシャッターを切ります。
水田
色々な構図に挑戦しましたが、意外と簡単なようで難しい。これは今日の写真を反省してからもう一度来たほうが良いかなと…それに、期待していた夕焼けは雲によって、夕日が水田に映りこむ可能性が低くなってしまいました。

更に日は暮れて
更に日は暮れてしまいます。諦めて帰ることに…

でも、その場にいたお二人は帰る気配がありません。。??

それは帰ってから気が付いたのでした!
明日へ続く…


2007年05月17日

珍種???

ウチの畑で何だか面白いものが採れたと母が申しております。
珍しいキャベツの葉
キャベツの葉なのですが、よく見ると葉脈と呼ばれる白い部分から更に葉が出ているのが分かります。

それから
葉の部分からも葉が出ている
葉の部分からも葉が出てきています。
チョッと気味が悪い…

毎年のように面白い形をした大根、ナス、トマト、きゅうりなどがウチの畑で摂れますが、これは何だか別物ですね。

今年は天候のせいか、キャベツがなかなか葉を巻かないと近所のお母さん方が話しています。最近、この時期にしては気温が低い日が多く、風も強いような。。。
暖冬から始まった今年ですが、夏以降の天候はどうなることやら…???
水不足だけはイヤです。

2007年05月16日

眠い目をこすりながら

来月17日に迫った消防団の連合演習に向けて、早朝練習が始まりました。
消防の早朝練習
朝5時過ぎ、団員は眠い目をこすりながら練習場所に集まります。
本当は内心…面倒だなと感じている団員がほとんどですが、みんなの出席率は結構高いです。

小型ポンプ操法という火災を想定しての訓練披露があるので、決められた行動の順番に従いホースを伸ばします。これが練習の中心です。人の動きが揃っていることも大事ですが、メリハリのある速さも伴わなければなりません。

小型ポンプの計器
実際の火災の場合はこの小型ポンプを使用して消火にあたります。日頃から訓練と点検も大事です。
この小型ポンプ操法をやると消火作業の手順が分かり、良い訓練となります。実際の火災の場合はかなり慌ててしまうことが多く、いかに冷静でいられるかが大事です。

週に3日ほど早朝訓練が続きます。
眠いだろうけど、みんな頑張ろうね!


2007年05月15日

秋の実りを期待して…

昨日、親戚の田植え作業を手伝ってきました。
朝日を浴びて
早朝から田植えです。
なぜかというと、その前の日曜日(13日)は強風が吹き荒れ、田植え作業が遅れ気味だったので朝日を浴びての田植えです。
眠いけど、何だか気持ちの良い清々しい朝でした。

苗を積んで田んぼに向かう
軽トラックに苗を積んで田んぼへと向かいます。

田植え機で田植え
田植え機を使って田んぼに苗を植えていきます。昔はこれを手作業でやっていたのだから、人出が必要だったわけです。
私の仕事といえば、その田植え機に稲を載せること。田植え機が帰ってくるまでは、その苗が入っていた箱を洗います。慣れない仕事なので結構大変です。あと、どんどん日差しが強くなってきて、水面からの照り返しで目が痛いです。途中からサングラス着用しました。

手作業での田植え
田植え機も万能ではありません。畦に近い部分は端植えと言って手作業での田植えが必要です。
水田の中をひたすら歩いて前屈みの作業は本当に大変です。

田んぼの中の雨蛙
田んぼの中に雨蛙を発見しました。視線の先には…?
夕方になるとこの雨蛙をはじめとする蛙たちが「ゲコゲコ」と泣き始め、田植えの時期を感じさせます。

午後からは田植えの後片付けでした。
トラクターや田植え機を水で洗います。泥汚れは簡単には落ちず苦戦。そういえばこのあたりの方は田んぼの土のことを「ベト」と言います。ほかの地域の方には通じませんよね。

一日が終わるとかなり疲れている自分がいました。
でも、お風呂に入って食事のときに頂いたビールが最高に美味かった♪
今日はそれなりに筋肉痛です。。。(爆)


2007年05月12日

田んぼとタンポポ

今週末は地元で田植え作業が盛んに行われています。
一家総出で田植えに携わる家庭がほとんどで、食事を作る時間もなかなか取れません。そのためこの時期になると仕出しの仕事を多く頂いております。

そんな配達途中で
田んぼとタンポポ
雪中梅の蔵元・丸山酒造場の前を通った際に撮影しました。奥に見えるのがその蔵元です。道端のタンポポと田んぼがこの時期の雰囲気を感じさせます。
たんぼには水が張られ、これから田植えを始める準備が行われていました。

今日は晴れて、田植え作業もはかどりそうです。

2007年05月09日

この山菜は抵抗なく…

この間のブログでもお客様や知り合いの方から山菜をよく頂く話をしましたが、
先日、父の仕事仲間の方からねまがりだけを頂きました。
ねまがりだけ
早速、その日の夕食に登場しました。シンプルに焼いて食べます。
皮を剥きやすい様に切り込みを入れて、トースターで約10~15分焼くだけ。皮に焼き色がつけばOKです。

070507nemagaridake3.jpg
熱いうちに皮を剥いて、マヨネーズをつけて♪
新鮮なので抵抗なくペロリと食べてしまいました。食感が何とも言えません。
ねまがりだけはその他にたけのこ汁やたけのこご飯、漬物など調理方法がたくさんあります。

今年は暖冬のせいで季節外れのブロッコリーが畑で育っています。
いつもなら雪の重みでダメになるのですが…
茹でたブロッコリー
その為、最近の我が家の食卓には茹でたブロッコリーが山のように出てきます。柔らかくて雑味が無くてたくさん食べれます。野菜不足にならなくて体の調子も上々です。

田舎で生活していると、食の中でも大地の恵みを感じられます。旬のものはやっぱりウマイ!

2007年05月06日

うさぎは見えるかな(笑)

先日夜の撮影の楽しさを知ってしまい、今度は月の撮影に挑戦してみました。
満月
ほぼ満月だったと思います。
持っている望遠で最大にして後からトリミングして、出来るだけ大きくしました。見たことのある月の写真と一緒の模様?が撮れて何だか嬉しくなってしまいました。

夜の月明りは予想以上に明るく、シャッター速度の調節に苦労しました。色々と設定を変えるとそれだけで勉強になります。こういう場合はこの設定なんだな…と。

近所だったけれど、夜の撮影は一人だとチョッと怖いです。。。

2007年05月05日

朝日も良いな~

先日、消防団活動のため早起きしました。

交差点の朝日
集合場所近くの交差点の奥から朝日が見えました。慌てて自分の車にあったカメラで撮影。
信号は変わるけど、休日の早朝なので車はほとんど通りません。朝5時頃だったと思います。

朝日と田んぼ
田んぼに次第に朝日が当たり始めます。しっかりと撮影したいところですが、消防の仕事があるのでそういうわけにもいきません。

その日は隣りの分団の水利査察があるため早朝からの活動です。
その地元町内の方から川や水路の説明を受けます。火災の場合の消火活動や水害などのイザという時の為に水利を知っておく必要があるからです。

地元のメインの用水は「上江用水(うわえようすい)」と言い、遠く離れた妙高山の雪解け水がやってきているのです。暖冬の為、大雪だった昨年の水量の半分しか水量が無いそうです。町内の方が水不足にならないかチョッと心配だとおっしゃっていました。

それでもその用水には水がたくさん流れています。
なぜかと言うと、来週から始まる田植えの前に田んぼに水を引き、代かき(しろかき)をするためです。

普段車で通過してしまうだけの場所を歩くと新たな発見もあり、約1時間の査察があっという間でした。
知っているようで知らない地元のことがまだまだたくさんあるのだなと思いました。

朝から歩いたので朝食がとても美味しく感じました(笑)

2007年05月04日

順調に伸びています。

このところ夜明けが早くなってきたなと実感しませんか。窓から漏れる光で自然と目が覚めます。

そんな朝日が昇り始めた頃、仕事のため早起きしました。チョッと余裕があったのでカメラを持って近所へ…

苗が順調に育つ
来週あたりから農家は田植えが始まります。苗が順調に育ち、田んぼではトラクターで田おこしが行われています。
苗と露
少し肌寒い朝でした。苗に露が付いています。
苗の位置まで屈むことが出来なかったので、ファインダーを覗かず適当に撮影しました。ボケ気味なのはその為です(汗)

今年は田植えの作業を手伝いに行きます。


2007年05月01日

夜の撮影にチャレンジ

先日、晴れた夜に撮影をしてみました。
実は星空を期待していたのですが、近くの山に行ったら少しガスがかかり気味。。。しかも、月明かりが結構明るくて星が見えにくく、条件が整わず断念しました。行く前からしっかりと調べるべきでした。

しかし、せっかくだから写真の練習だと思い上越三和区の山から海にかけての夜景の撮影をしてみました。
上越三和区から海にかけての夜景
バルブ撮影で60秒開放。少し開放しすぎたのかもしれません…夜景の撮影のコツがまだイマイチです。30分ほどの滞在時間でお見せ出来そうな写真はこれ1枚でした(汗)

でも、バルブ撮影中の待っている時間が何ともいえません。
どんな写真になるのかな~とね♪

また、機会をみつけて夜の撮影にチャレンジしてみたいと思います。

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