またまた、ウチのお庭にあるものですが


なんと、山菜であるぜんまいやこごみが庭から裏の畑付近に生えています。どうやら昔、親戚の方が自分の持っている山から株を持ってきて植えたそうで、山でもないのにこの時期出てきます。
開ききってしまって残念ながら食すことは出来ませんが、季節感があって良いです。
そう、この時期になると地元の方は入山がOKな山に行って山菜を取ってきます。
私も小さい頃、親に連れられて朝早くからぜんまいやこごみを取りに行った記憶があります。夢中になって取る親の姿を見て、「楽しいのかな~?」なんて思っていましたが、今は何となく分かるような気がします。

今は親も仕事が忙しく、足腰が痛いせいもあって山には行く機会がなくなりました。
しかし、親の友人やお店のお客様が山に行って取って来た山菜を持ってきてくれます。
写真のこごみは少量ですが、実は段ボール箱にどっさりと!!頂きました。
地元の方はこごみのことを「こごめ」と言います。何故だかは良く分かりませんが、最近までそれが標準語だと思っていました。
さて、ダンボール箱にどっさりと入った山菜の行方は…
さすがに家だけでは食べきれないので、遠くに住む親戚やお客様にお裾分けしています。
そして今度山菜をお裾分けした家から野菜や果物などお返しとして頂くことが多いです。
別に見返りを期待してしている訳ではありませんが、田舎はそうやってもらったら何かをお返しする「持ちつ持たれつ」文化があります。田舎らしくてとっても好きですね。
最後に…
実は私。。。山菜が苦手(爆)
まだ子供なのかな(笑)
