2007年04月28日
地の食材と地の酒で
先日、新潟上越 地酒の店 かじやでも取り扱う妙高酒造の越乃雪月花を楽しむ会が開催されました。

今年は新潟の上越地方の食材を使用した料理と地の日本酒・越乃雪月花を楽しむというコンセプトで、100名を超える方が集まりました![]()
知っているようで知らない地元の料理を改めて再発見!
会場のやすねの料理長・眞田博之さんによる料理の説明のあと、越乃雪月花で乾杯で始まりました。

矢代とうふ餅粉揚げだし:ブログ仲間のとうふ工房矢代・とうふ屋tsuyoさんのこだわりの豆腐を使用した揚げだし豆腐です。

越後の鯨鍋:今は貴重な食材である皮鯨を使用した鍋物です。これから夏に取れる野菜で鯨汁を地元の方はよく作ります。私は…苦手(汗)

山菜の天ぷら:今が旬の山菜の天ぷら。最近挑戦したら意外と食べれることに気が付いた店長です(笑)

妙高の笹寿司:料理長が昔食べた笹寿司をイメージして作られたもの。田舎っぽくって何だか懐かしい味がします。
会も中盤に差し掛かり、美味しい料理とお酒を堪能していた頃、突如サプライズが!

驚きました!
妙高酒造の平田杜氏による酒造り唄の披露がありました。普段は酒造りに対して厳しくて、唄を歌うイメージが無かったので平田杜氏を知る人ほど驚いていました。
昔、酒造り唄には唄いながら過酷な労働条件を和らげる意味もありました。
帰りには特別に瓶詰めした越乃雪月花 本醸造 生原酒とその酒粕を練りこんだ小酔(こすい)うどんをお土産に頂きました。
お腹も心も満足できた会でした。来年も開催予定です。
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- by ふみ店長
- at 18:12
- in 日本酒のはなし
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