昨日はブログのことを忘れてしまう位の忙しさで、疲れ果てて更新も出来ませんでした。
仕事としては忙しいほうが良いので何よりですが、体は今日になっても疲れを残していました。
そんな今日の朝は少しボケボケとしていたのですが…
能登沖を震源とする大きな地震が発生しました。
丁度、ウチの父と仕事の打ち合わせを調理場でしていたら
店:あれ?風かな(昨日は風が強い一日だったので余計に)
父:えっ!いや地震だな
店:小さな揺れだね…大丈夫かな。
…いや!やばいかも!!
父:店の棚!
上越市では最大震度4の久々のドキッとするような揺れがやってきました。
家のきしむ音を聞きながら落ち着くのを待ちます…数分後、収まりました。
最初は小さな揺れだったので大丈夫かなと思うくらいでしたが、次第に大きくなる揺れにお店の棚のお酒やワインが落ちてしまいそうで二人で必死に手で支えていました。
本来であれば頭を守るような行動をしなければならないのですが…やっぱり商品が心配になってしまうわけで。。。
うちの母は2階にいたのでもっと揺れを感じたみたいです。
最初は小さな揺れから次第に大きく横揺れになり、船酔いのような気持ち悪い感じがしばらく続きました。
その後、少し落ち着いて配達に出かけたのですが、途中で携帯電話が鳴りました。
地元消防団の召集がかかりました。担当地域の被害状況を確認せよ、と。
途中で戻り、消防車がある小屋へ集まりました。早速、仲間と共に担当地域を警鐘を鳴らしながら確認します。
携帯電話もなかなかつながらず、仲間とのやりとりも満足に行えない…あの地震のときと全く同じ。。。普段なら当たり前に出来ることが出来なくなる状況です。
しかし、幸いなことに特に被害はなく、お昼頃に解散となりました。
家に戻りテレビをつけると、能登地域の最新の被害状況が分かりました。
亡くなった方がいることを知ると何とも言えない複雑な気持ちでした。その状況を文字で伝えながらバラエティが放送されている疑問を感じながら…すぐにNHKにしました。
現地では今でも有感地震が続いているようです。
たぶん、小さな揺れでも最初の大きな揺れのときの恐怖感が襲ってきて心臓の鼓動が早くなったりと精神的に辛いと思います。
自分が中越地震のときにそうだったように、しばらく落ち着かないと思います。出来るなら心のケアも忘れずにして頂きたい。
昨日、中越地震の象徴的な現場となった長岡・妙見町の国道が復旧したニュースが全国に流れました。一つ安心していたその矢先の出来事で。
日本に住む以上、地震と隣り合わせの生活です。日頃から少しでも地震のことを考えなければならないのかなと思ってしまいます。
大きな地震を経験したので、今日はいろいろと考えてしまいます。

ふみ店長さま~☆
今日は、ビックリ・・・地震でしたね。以外すぐ終わると思ったら、長かったもの。
どうしちゃったか~・・・地震が多い・・・と・・・思いません??ね~。
ふみさんは、そうですよね~・・・割れ物多いもの~・・心配ですね。
あまりひどい地震の時は、逃げてくださいね。注意ですよ、でも、気持ちは、凄く分かります、ふふ。
世間は、人ごとが・・・多い時代です、でも、ふみさんのように愛の心の多い方も大勢います・・ってのが世間ですよね。
きっと、防災グッズが売れる・・・のだろうなぁ~。。。
昨日は驚きましたね。
私もとっさに中越地震を思い出しました。
地震は避けることが出来ないので怖いですね。
ふみ店長さんがとっさに瓶を押さえた気持ちわかります。でも、これ以上の地震のときは注意!ですね。私も工場にいましたが、とっさに職人さんたち、
コンロの火を消していました。
>もちこさん
コメントが遅くなり申し訳ありません。
その後も現地では余震が続いていますね。
少しの揺れでも敏感に反応して怖いと思います。
体験したからこそ分かる気持ちありますよね。
いつ何時、襲ってくるか分からないので防災用品は揃えておく必要がありますね。
>どらさん
コメントが遅くなり申し訳ありません。
やっぱり中越地震の恐怖が甦りましたか。
家がきしむ怖さは嫌なものです。
確かに私の行動は良くないですよね。
反省しているのですが、やっぱり気になっちゃいます(汗)
コンロの火を消した職人さんの判断はさすがです。
二次災害は怖いですから。