昨日の夕方、店長は緊張しておりました。
なぜかというと、地元のFMラジオ番組に生出演!したのです。
上越のコミュニティFM FM-Jの夕方の番組なかのひとコマ「テレホンじゃむ」です。
日替わりで知り合いをつないでいくという、お昼の有名なテレビ番組のラジオ版だと思ってください。
一昨日、地元のお仲間Wさんから出演依頼が突然やってきました。
W:明日の夕方ラジオに出てよ。
店:は?何を突然に?
W:知り合いをつないでいくラジオ番組があってさ、それに今日俺が出るから明日よろしく!
電話で話すだけだからさ。
店:マジッすか!(Wさんのお願いなら断れないな…)
やります、どうすれば良いですか?
W:カクカクシカジカ…
店:了解です。
その日の夕方
Wさんの登場する番組を聴くためFM76.1にセットしラジオの前にスタンバイ
お~知っている声がラジオから聞こえる(笑)
いや、明日はわが身だぞ…大丈夫かなぁ
何を話そうか、いろいろ考えを巡らせながらその日の夜はなかなか寝付けなかったです。
本番の日
やっぱり朝からそわそわしている店長でした。
人生で初の生番組。ローカルな局とはいえ、視聴可能人口は約19万だとか…
いや全部の方が聞いているわけではない。いやしかし、丁度帰宅途中の車が多い時間帯です。もしかしたら車で聞いている人も多いかも。
考えれば考えるほど気持ちが緊張方向へと向かっていくのがわかります。
夕方
出演時間の18時少し前に電話が掛かってきました。
今日の担当パーソナリティの方から一応の質問の内容を聞かせて頂いた後、すぐ本番です。
この頃の緊張はMAX!上手く喋れるかな~大丈夫かな~
パーソナリティの方のこんばんは~と言う声がスタートの合図
店長もこんばんは~と返します。
話の内容は商売のことから入り、デジイチの話題へと。
当然HPやブログの話に繋がり約10分の出演はあっという間でした。
リクエストの曲が掛かると無事終了です。
パーソナリティの方からお疲れ様でしたとお声を掛けていただきホッと一安心。
その後、家族に話を聞くと「声が暗かった」と第一声が。
確かに声のトーンは下がり気味だったかなと思ってはいましたが、本番中はそんな余裕などございません。
まあ、落ち着いて喋れたからいいやと思っていました。
その直後
父の友人の方からテープを持ってきて頂きました。
どうやら父が今回の番組出演の内容の録音を頼んでいておいてくれたらしく、わざわざ持ってきてくれたのです。
Oさん、ありがとうございます。
テープを聴いてみると、意外にも自分では落ち着いていたなと思いました。
声のトーンも思ったより低くなく大丈夫でした。良かった~
初めての経験で緊張はしましたが良い思い出となりました。
いつもお客様と話している感覚に近かったような気がします。
そうそう、気になる今日の出演者は…お世話になっているIさんです。
頑張ってください。
