2007年2月25日

戻ってきました。

チョッと前のブログで貸し鍬(かしぐわ)のことが新潟日報に掲載されたことをお伝えしました。
ウチの貸し鍬も紹介された方にお願いしていたのですが、先日手入れが終わって戻ってきました。
貸し鍬(かしぐわ)
黒光りしてて、刃先は見事に磨がれ新品同様です。
チョークで書いた代金3000円が田舎らしいかな。
ちなみに「中村」はウチのある下中という地名の昔からの通称です。なぜ中村というのか…いろんな説があってイマイチわかりません。ちなみに近所のバス停も中村と記載されていますし、ウチのお店も「中村かじや」と言われていた時期もあったようです。

試しに鍬を使う
試しに鍬を使ってみました。サクッと土に鍬が入ります。
貸し鍬は市販の鍬とは重みが違うし、土への入り方がすごく良いとウチの母が言っております。

記録的な暖冬のため、ウチの畑では葉物野菜が今でも採れます。普通なら雪の下なのにね。ブロッコリーもこの間食べました。近所のお母さん方は家計が助かるとよく言ってらっしゃいますね。
でもその分お店の葉物野菜が売れないですが…

暖冬・暖冬と言っても、冬はそのうち終わりを告げます。
春になれば畑でも田んぼでも農耕が始まります。その知らせを告げる妙高山の雪形・跳ね馬は今年はどんな姿を見せてくれるのでしょう。今から楽しみです。

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コメント[4]

こんにちは
農業もされているのですか?
>近所のバス停も中村と記載されていますし
 田舎らしいですよね
 個人の名前がバス停なんて

ふみ店長さま~☆
わ・・・かじやさんの・・・
新品みたいですね・・
え~??普通と違う重みって、重いのですか?少し軽め?
雪の下の野菜を出すのに便利なのですね・・
昔のものは、いいもの多いですよね~。。。
ところで、カメラのレンズの淵の銀色テープはげません?どうしよう??

>加藤先生
農業というほどではありませんが
自宅用の畑があるのでそこに野菜を育てています。(母が)

中村という地名は通称のようで
たぶん人名とは関係ないかと思いますが否定は出来ません。
下中という現在の地名に昔「村」がついていて下中村
それが中村となった説がありますが…
正直誰に聞いても良く分からないのです。

>きみちゃん
そうですね、新品同様の黒光りです。
市販のものよりチョッと重め。鉄ですから。
それが土に刺さりやすい利点があります。
今は耕うん機もありますが、細かな作業は鍬が便利だと母が言っております。

>カメラのレンズの淵の銀色テープはげません?どうしよう??
ってなんだろう?
そんな銀色の部分ありましたっけ?・・・あった!
今見ました。私のは剥げていませんが。。
カメラ屋さんに相談してみてはどうでしょう。

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