2007年2月18日

ここでも影響が

記録的な暖冬が続く新潟・上越ですが、その影響がこんなところにも出ています。
「新潟日報2月18日付の記事」
鮎正宗酒造の雪中貯蔵の準備
お隣の妙高市(旧・新井)の鮎正宗酒造の毎年恒例の雪中貯蔵のための雪室作り準備の様子です。豪雪地帯で知られる蔵元がある猿橋地区は積雪がほぼゼロだとか。地元の人間の感覚からだとチョッと信じられないです。

隣りの長野・飯山市から雪を運んで除雪機で上から雪を掛けたらしいですが、雪室内では温度が一定で貯蔵には適しています。
岩の原ワインの創業者で日本のワインの父・川上善兵衛さんも雪を利用してワインを貯蔵したのです。
雪を利用した昔からの貯蔵方法にも今年は影響が出ています。よく考えると地球にやさしい技術が昔からあったのだな~と実感しています。
詳しい作業の様子が鮎正宗酒造のホームページのなかで紹介されています。ご覧下さい。

店長は今日の午後から妙高酒造の蔵見学&勉強会に行ってきます。ネットショップのメール返信等はよく営業日20日(火)になってしまう可能性がありますのでご了承下さい。
この時期の酒屋さんは各蔵元を訪問する機会が多くなる時期でもあります。邪魔にならないように大事な仕込み作業の現場を見てきます。
その模様はブログにアップできると思いますのでお楽しみに!

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コメント[2]

ふみ店長さま~☆
まあ、ほんと、自然が崩れてしまうと・・やはり大変なんですね。
雪を利用して造るのですか?すごいですね。
やはり、良い味を出すためなのでしょうね。
新井のかんずりも妙高の山を利用したということですものね。
こんな気候にも負けずいいお酒が出きるといいですね。

>きみちゃん
お返事が遅くなって申し訳ありません。
いつもと違う冬のため各方面で苦労されているようですね。かんずりもそうでした。
和菓子作りには温度や湿度など関係あるのですか?

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