年末の市場
今年も残すところ僅か…
皆さんは仕事納めや大掃除で新しい年に向けての準備などに追われているのでしょうか。
ウチが毎朝行く市場では年末年始の食材が入荷しているようです。
先日の朝、社長が市場にカメラを持って行ったようです。その模様を…




ノドグロやカニ、地元では刺身や酢物として食べるタコや新巻鮭など年末年始の食卓を彩る食材が並んでいます。
地元ならではの食材も…

きゃ〜、ジョーズです(爆)
モウカサメという種類で、鋭い歯が印象的です。宮城の気仙沼からやってきたサメで、市場には30匹ほどの入荷だとか。
こちらの地元では昔からサメを食べる習慣があります。
東北方面や九州でもサメを食べるとか聞いたことがあります。
見た目はグロテスク、怖さもありますが
身はソテーやフライ、煮付けなどの料理法があります。柔らかくてクセもない味わいで美味しいです。
また、頭はゼラチン質が豊富なので「にこごり」にする家庭があります。その為にこのサメの頭を買ってきました。
ただ、地元でもサメを食べる習慣は少なくなってきているのが現状です。同世代の友人に話したらびっくりしていたのを思い出しました。

そのサメのセリの様子です。
セリ人と仲買人のやり取りは、勢いがあって初めて見る人はびっくりするでしょう。

市場は食材で溢れています。皆さんの待つ各食卓へ

市場の朝は早いです。特にこの時期は朝早くからトラックで荷物が届くので、慌ただしい雰囲気があります。


先日紹介したカジキマグロです。カジキマグロは冷凍でやってくるので、肉質を見るためには水を掛けて表面の霜を取って状態を見ます。
明日の朝は生のカジキマグロが入ってくるので、社長は朝早く出かけていくことでしょう…
酒屋さんとしては仕事が落ち着きつつありますが、仕出し屋さんとしては31日まで気が抜けません。疲れもピークですが頑張ります。

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