今日はまた一段と寒くなってきた新潟上越ですが皆様はいかがお過ごしですか?今日から12月、年末年始にむけて慌ただしくなる時期がやってきました。
さて、雪国ならではの写真です。

皆さんが住む地域にも反射板が付いた棒が道路の脇にあると思います。デリネーター(視線誘導標)と言うらしいのですが、新潟では冬になるとさらにその上に赤・黄(または赤・白)の棒が挿されます。
何のために?
それはこれから雪が降ると除雪車が出動します。その除雪車が除雪をする際、道の端を知るために目印としてさらに高い棒が必要となるわけなのです。上手な除雪車の運転手はギリギリまで雪をかいてくれるので、道幅が広がり運転しやすくなります。
さらに私だけかも知れませんが、運転中に吹雪で前が見づらいときや夜間の運転にも道路の端を知るための目安としてます。
その他、妙高市方面に行くと停止線を示す標識があったり、国道18号線では路側帯を示す電光表示があったりします。
雪国ならでは道路の冬支度。スキーなどに来られた際に覚えていたら見てみてください。そうそう、雪国では急ブレーキ、急発進、急加速は厳禁ですよ。いくらタイヤや車の性能が良くても過信してはダメです。痛い思いをした人たくさん知っていますから…
