2006年12月31日

最後の追い込み

今日は早朝?夜中?から年越しの仕出し料理の準備で追われています。
仕出し料理の準備
たくさんのご注文を頂き本当に嬉しい限りです。

ネットショップの営業は昨日で一応終了しました。
お買い上げ頂いたお客様、本当にありがとうございました。
実店舗は今日までやってます。

今年も様々な方にお世話になりました。
お世話になった皆様に簡単ではありますが御礼申し上げます。
来年は公私共に大きな動きがあるんじゃないかと思っています。
そう言いつつも行動するのは自分であって待っているのはダメかなと思います。

まずは健康第一で過ごしたいです。
体あって商売ですから。。

さっ、仕事に戻ります。
一日がとても長く感じる12月31日です。
疲れ果てて、たぶん除夜の鐘は聞けないでしょう…起きたら新年かな

1年間、本当にありがとうございました。

2006年12月29日

寒い朝を迎えました

昨晩、消防団の年末年始の警戒に出ました。
その頃からみぞれ混じりの雨が降っていて、9時半過ぎ頃には車のフロントガラスに少し積雪があったので「明日の朝は白くなるかな…」と思っていました。

今日の朝、起きてみると外の景色は一変し冷たい風が吹く寒い朝でした。

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2006年12月27日

年末の市場

今年も残すところ僅か…
皆さんは仕事納めや大掃除で新しい年に向けての準備などに追われているのでしょうか。

ウチが毎朝行く市場では年末年始の食材が入荷しているようです。
先日の朝、社長が市場にカメラを持って行ったようです。その模様を…
ノドグロ名立港沖ベニズワイガニ
たこ新巻鮭
ノドグロやカニ、地元では刺身や酢物として食べるタコや新巻鮭など年末年始の食卓を彩る食材が並んでいます。

地元ならではの食材も…
サメの頭
きゃ〜、ジョーズです(爆)
モウカサメという種類で、鋭い歯が印象的です。宮城の気仙沼からやってきたサメで、市場には30匹ほどの入荷だとか。

こちらの地元では昔からサメを食べる習慣があります。
東北方面や九州でもサメを食べるとか聞いたことがあります。

見た目はグロテスク、怖さもありますが
身はソテーやフライ、煮付けなどの料理法があります。柔らかくてクセもない味わいで美味しいです。
また、頭はゼラチン質が豊富なので「にこごり」にする家庭があります。その為にこのサメの頭を買ってきました。

ただ、地元でもサメを食べる習慣は少なくなってきているのが現状です。同世代の友人に話したらびっくりしていたのを思い出しました。

セリの様子
そのサメのセリの様子です。
セリ人と仲買人のやり取りは、勢いがあって初めて見る人はびっくりするでしょう。

市場は食材で溢れています
市場は食材で溢れています。皆さんの待つ各食卓へ

市場の朝は早いです
市場の朝は早いです。特にこの時期は朝早くからトラックで荷物が届くので、慌ただしい雰囲気があります。

肉質を見るためには水を掛けて表面の霜を取って状態を見ますカジキマグロ

先日紹介したカジキマグロです。カジキマグロは冷凍でやってくるので、肉質を見るためには水を掛けて表面の霜を取って状態を見ます。
明日の朝は生のカジキマグロが入ってくるので、社長は朝早く出かけていくことでしょう…

酒屋さんとしては仕事が落ち着きつつありますが、仕出し屋さんとしては31日まで気が抜けません。疲れもピークですが頑張ります。

2006年12月23日

ある日の宴会の料理

ある日の宴会の準備で追われていた夕方のことです。

社長がデジイチを持ってこいというので調理場へ
宴会の料理
今日のお客様にお出しする宴会の料理が並んでいました。
この焼き魚がポイントなのですが…分かるかな?
分かったら「さかなクン」並の魚通ですね!

ノドグロ
「ノドグロ」です。塩焼きにしました。
日本海側ではアカムツのことをノドグロと言い、口の奥(喉)が黒いことからその名がつきました。撮影が難しかった…
白身だけど、身は脂がのって、ホクホクとした食感がたまりません。

今回のノドグロは小さかったのですが、味をみたら(つまみ食い?!)美味しいですね〜♪

一緒に盛ったお刺身にも注目!
カジキマグロのお刺身
当店はマグロにもこだわっていますが、カジキマグロも同じくらい良いものを仕入れます。脂がのったカジキマグロの刺身は絶品!個人的にはマグロのトロ以上に美味しいと思います。

12月31日にはお客様からご注文頂いたオードブルやお刺身の盛合せなどの年越しの料理を作ります。
社長はその為に29日頃の朝4時に、良いカジキマグロを仕入れるために1番乗りを目指して行きます。
今年もあと8日ですね。。
今年も31日まで慌ただしく、新しい年を迎えそうです。

2006年12月22日

かぼちゃで栄養補給

今日は冬至ですね。
我が家では「冬至かぼちゃ」をお昼に頂きました。
冬至かぼちゃ
冬至のこの日にかぼちゃを食べると風邪をひかないと子供の頃から食べさせられた記憶があります。今日のかぼちゃは「雪化粧」という品種で、皮が白っぽいのが特徴。ウチの畑で採れたもの。

甘しょっぱく煮た「かぼちゃ」は、子供の頃は嫌々食べていたのに大人になると何だか懐かしい味がして美味しく感じます。栄養学的にもカロチンが豊富なかぼちゃは、風邪にひきにくい体にしてくれるようです。

冬至にかぼちゃを食べるのは風邪をひかないという意味のほかに、保存がきく夏野菜の味が悪くなる前に冬至までに食べてしまおうという意味もあるらしいです。母がそういう風に言ってました。

今日のテレビで柚子湯に入っている方のシーンが放映されていましたが、この時期は私どもにとって風邪をひいていられない季節。
そういえばお店に柚子があったな…
今晩のお風呂に浮かべてダブルで風邪予防しておこう☆

2006年12月20日

酒屋が甘党ってダメですか?(笑)

日曜日、もう一店お店訪問してきました。
妙高市にありますお菓子の東京堂さんです。

夕方で暗いこともありますが、新井市街地の土地勘がない私はナビ頼りです。
東京堂さんを発見!
車を停めて店内へ…どらさんを呼んで頂きます。
外出されているようですが、すぐにいらっしゃるとの事。
その間店内を眺めていました。
クリスマスの装飾
クリスマスの装飾がされています。とてもきれいな店内です。
甘党好みのお菓子たち
どらさんのブログで紹介されているお菓子たちが並んでいます。
甘党な私にはどれもおいしそうに見え、小腹の空いた夕方には毒です。。。

しばらくするとどらさん登場!
突然の訪問にも快く迎えていただいてありがとうございました。
東京堂の奥様にも気を遣って頂いて嬉しかったです。

同じデジイチを持つ仲間としてカメラの操作のお話をしました。
昨日のブログ同様、加藤先生に教えて頂いた絞りと開放、被写界深度の復習を店内でしました。

僅かな時間の滞在でしたが楽しかったです。
お土産まで頂いてしまって…嬉しかったです。

後日、どらさんのブログでも紹介されている新井の詩(うた)を頂きました。
新井の詩・ブルーベリー味
新井の詩・ブルーベリー味の中にはブルーベリーの餡?が入っています。紫がきれいです。手で割っている瞬間に自分好みのしっとりとしたお菓子だとすぐにわかります。
新井の詩
ねっ!美味しそうでしょう〜
桃山と呼ばれる生地のしっとり感と甘みがたまりません…ホットコーヒーの苦味とお菓子の味の組合せが絶妙でした。
ブルーベリーも良いですが、チーズ味は更に好みです。

酒屋が甘いものを紹介するのは珍しいのかも知れませんが、私は美味しいお酒甘いお菓子も大好きです。

そこの甘党のあなた!
美味しいお菓子をお求めならお菓子の東京堂さんへ
きっと満足させてくれる味がありますよ

2006年12月19日

豆の味がします。

この間の日曜日、午後から仕事が落ち着いたので許可をもらっておでかけ♪です。
行き先は妙高市の旧新井地区です。

最近お会いしたばかりのとうふ工房 矢代さんのtsuyoさんのお店へ

最近、加藤忠宏先生のITリーダー塾のおかげで、地元をはじめとするインターネットで商売をされている方に知り合うことが出来ました。

国道18号線を妙高方面へ
セブンイレブンのある長峰交差点を右折
道なりに3km程でしょうか、左手に大きな「とうふ工房 矢代」の看板が見えてきます。

とうふ工房 矢代
突然の訪問だったのですがtsuyoさんはいらっしゃいました。
実はこの日の前にtsuyoさんは当店にいらっしゃいました。でも、私は配達に出ていてお会いすることが出来なかったのです。その時お土産に頂いたお豆腐が美味しくて、美味しくて♪



豆乳を頂く
おからのお茶
豆乳を頂く
まずは訪問した早々、飲んでみてくださいと豆乳を頂きました。豆の甘みが感じられ、一気に飲んでしまいました。
おからのお茶
続いておからのお茶を頂きました。おからを炒って写真のような状態にするとお茶として飲めます。体に良さそうなお茶です。

その後、tsuyoさんのお母さまにお声掛け頂き、製造現場を見学させて頂きました。

新潟県産の大豆を使用し、矢代川のおいしい水を使用した豆腐の作り方を簡単に教えて頂きました。
私の祖父母が昔とうふ作りをしていたので、見たことのある道具がありました。
細かく見せていただき恐縮です。

話の中でなんとtsuyoさんが一眼レフを購入していることがわかり、びっくりしました。確実に一眼レフの輪が広がりつつあります。
とうふ工房 矢代 tsuyoさん
私も大した事をお教えする立場ではないのですが、絞りと開放や被写界深度など加藤先生に教わったことを話しました。彼は新しく出たばかりのニコンを選択したようです。

特選きぬとうふ
特選きぬとうふ
このとうふを求めてやってきました。もめんが本当は好きなのだけれど、ココのきぬはなめらかで豆の味がする豆腐です。大豆と水にこだわっているのが分かります。

甘みのあるおから
甘みのあるおから
今まで食べていたおからが何だったのだろうと思えるくらい、しっとりとなめらかで甘みがありました。

帰り際、tsuyoさんとネットショップの話題でいろいろ話しました。
しかし、彼は若い!
うーん、もうチョッとで一回り年齢に差が出るところでした。歳を感じます。。(笑)
また、一緒に働いているお義兄さまと店長の地元・三和区の話で盛り上がってしまいました。すいません、お忙しいのに。

たくさんお土産まで頂いてしまってありがとうございました。
すでに私はここの味に虜になってしまったようです。
おいしい豆腐が食べたいなら…
おすすめします「とうふ工房 矢代
ネットでの購入も出来ますよ。

2006年12月16日

すごい数です

今日の夕方近くになって母から
「ウチの裏の田んぼに白鳥がたくさん来ているよ」と。

玄米を精米しに行くついでがあったので、急いでいってみると…

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2006年12月15日

新しい酒米 越淡麗

酒米ってご存知ですか?
正しくは「酒造好適米」という日本酒を造るために適したお米のことを言います。

新潟県を代表する酒米は「五百万石」というお米。
淡麗辛口と呼ばれる「スッキリ、キレがある」新潟らしい酒造りには最も適したお米です。

しかし、その五百万石にも弱点が…
精米を高めていくと米が割れてしまうのです。
これは吟醸酒と呼ばれる高い精米歩合が必要な酒造りには不向きのお米です。

それと五百万石は悪く言えば味の「ふくらみ」のないお酒になってしまうので、吟醸酒の出来具合を競う鑑評会の出品酒では、ふくらみや味わい深いのが特徴の「山田錦」が使用されています。

山田錦は新潟では栽培しにくいのです。
倒伏しやすいこしひかりと同じく背丈が高く、更に1週間ほど後の収穫となるため台風などの被害に遭いやすいからです。

酒米
酒造りは生産から製品になるまでオール新潟でを合言葉に新しい酒米の研究が15年ほど前から行われていました。
新品種を開発する際には当然栽培特性(栽培しやすさ)を考慮します。
しかし、今回の新しい品種はそれを一度全部外して、酒の味だけのみで作り出されました。
じつは「五百万石」と「山田錦」を掛け合わせて新品種が作られたのです。

その名は越淡麗こしたんれい

越淡麗は背丈も高いのですが、こしひかりの栽培ノウハウがある新潟の農家にはそれほどのハンデではありませんでした。しかも、倒伏しにくい五百万石の特性も引き継いだようで、思ったよりも倒れにくい稲となったようです。

「五百万石」と「山田錦」の両方の特性を引き継ぎ、出来上がるお酒は味わい深く、淡麗さもバランス良く兼ね備える究極の酒米とのこと。
そのお米が今年から本格的に栽培が始まり、新潟を代表する新しい酒米の誕生となりました。

その越淡麗だけを使って仕込んだお酒が来週登場します。
越淡麗・純米無濾過生原酒
千代の光酒造から今年採れたばかりの越淡麗を使用し出来上がったお酒です。
越淡麗の一つの顔を表現するためにあえて「純米・無濾過・生酒・原酒」での発売です。

どんな酒に仕上がったのか?
お酒自体はまだ手元に届いていないので分かりませんが個人的にとても楽しみです。
現在予約受付中です。数量限定なので予約が確実です。

新潟の酒造りに対する思いはどこよりも負けません。
越淡麗がこの先大きく羽ばたいていくことを期待します。

2006年12月14日

どうしようかな

今日郵便で封書が届きました。
上越市柿崎区の教育・文化グループより…何だろう?

開けてみるとすぐに分かりました。
来年4月に行われる「米山山麓ロードレース」の案内でした。
米山山麓ロードレース

今年はエントリーはしたもののお花見時期で仕事が忙しく出場は出来ませんでした。エントリーした理由は、この間走った「えちご・くびき野100kmマラソン」のテストレースとして走る予定でした。いきなり初マラソンが50kmというのは大変かなと思って…でも初マラソンになってしまいましたが。

次回は元・水泳の日本代表選手萩原智子さんがゲストランナーとして登場する予定のようですね。
地元のみなさんはご存知ですが、実は萩原智子さんのお父様は当店も取り扱っている上越市の岩の原葡萄園・岩の原ワインの社長様です。
そんなご縁で上越市のスポーツアドバイザーとして活躍されているようです。

さて、
4月15日は柿崎を走るのでしょうか…?
うーん、仕事もたぶんお花見時期と重なって難しいかな。
しかし、走ってみたいような気もするし。
いや、それまでに体を走るモードに戻さないと!
しばらく忙しくてスポーツジムにも行ってないし…少し太っちゃいました(汗)

不思議なことですが、マラソンに全く縁のなかった男が一度走ったことがきっかけで、「また走ってみよう」という気になります。
とても走る体つきではないのですが、走ることは悪くないなと思ってます。

チャレンジするかどうかはもうチョッと考えることにして、最近運動不足の体に喝を入れなければなりません。

2006年12月12日

青空が恋しい

この季節特有の曇り空に冷たい雨…
なかなか晴れる日がなく、青空が懐かしく、また恋しく思える時期です。

今日の朝は曇っていましたが、妙高山が見えました。
雪化粧した妙高山
山はすっかり冬ですね。以前より雪の面積が随分と増えました。
地元では先日の雪も溶けてしまい田んぼが見えます。ただ、今日の朝は霜が降りて寒かった。。
妙高山の山頂付近
妙高山の山頂。
雪が降った山は一年を通して一番きれいだと感じます。ただ、見ることが出来る日は限られますが。
妙高山 火打山 焼山
妙高山の右側の山(火打山・焼山)は、標高が同じ位なのに雪が多いのはなぜなんだろう?風や地形?白い面積が多いです。

お昼ごろからパラパラと雨が降ってきました。
新潟の晴れはこの時期貴重なのです。

2006年12月10日

当店のルーツは?

鍛冶屋の貸し鍬
12月8日付 新潟日報(社会 30面)

今日はチョッとローカルネタを
先日の新潟日報で地元の鍛冶屋さんの話題が掲載されていました。

三和区の南、飯田川沿いで鍛冶屋を営む飯田さんは全国的にも珍しい「貸し鍬かしぐわ」ということをされています。(←全国的に珍しいのは知らなかったです。)
貸し鍬とは畑など農作業をする家庭へ春先に耕すために必要な鍬(くわ)を貸し出します。それを冬に回収し、打ち直してまた春先に貸し出すことを言います。

実はウチの母もお世話になっています。しかも飯田さんはたまにお酒を買いに来られます。歳は80歳を越えるのに自転車で。お元気です。

春先になると黒光りした鍬が軒先に戻ってきていたのを思い出しました。
今で言う「リユース(再使用)」に近い文化のような気がします。そう思うと何だか今の生活に訴えかけてくるような気がします。
「もったいない」は日本独自の考え方だと以前テレビで見ました。使い捨てから再利用、再使用は随分昔の人も考えていたんだなと思いました。
現在の料金は3000円だと母が教えてくれました。市販のステンレス製の鍬ではよく耕せないので、やっぱり飯田さんに打ち直してもらうのが一番だと言っています。

そうそう、当店も「かじや」という名前ですがルーツは鍛冶屋さん?と考える方が多いと思います。
ウチの先祖を辿って行けば良いのですが…
実は私から見て6代前くらいまでしか資料が残っていないのです。
なぜならお寺にある「過去帳」と呼ばれるウチの代々亡くなった方のお葬式の資料が焼失してしまったらしいのです。
それでも親戚の方が調べたものがあるので今度じっくり見たいと思います。
商売はかなり昔からやっていたみたいで、そのときから屋号は「かじや」だったようです。

地元町内ではウチの性は一軒しかありません。
ということは商人として外からやってきたのかもしれません。

皆さんは自分のルーツご存知ですか?

2006年12月09日

この時期おすすめの商品2

連日バタバタしててブログの更新が出来ませんでした…気を取り直して再開です。

さて、この時期は日本酒の限定酒が多く発売される時期でもあります。
前回に引き続き、先日発売されたばかりの限定の新商品のご紹介です。

まずは越乃雪月花の季節限定酒です。
越乃雪月花 吟醸しぼりたて生

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生
当店のイチオシ商品です。
冬にしか味わえない越乃雪月花で、搾ったままの一切手を加えていない無ろ過の原酒を飲みやすく調節したうすにごりの生酒です。
嫌味の無い吟醸香と生酒らしいフレッシュな味わいが特徴で、透明のグラスに注ぐとうすにごりの状態を楽しんで頂けます。
生酒はチョッとアルコールが強いんだよね…という方には冷やした状態で氷をひとかけらグラスに落としてみて下さい。緩やかに氷が溶けて飲み易くなります。
口当たりが良いので女性にもおすすめですよ♪

次におすすめするのは
千代の光 淡月うすにごりの淡月
千代の光 淡月たんげつ
こちらも冬にしか味わえない無ろ過生酒タイプのお酒です。
もろみを搾らず、お酒の滴を集めた珍しい製法のお酒です。こちらも霞のような淡い粒子が漂っています。

どのように滴を集めるのか?
実は遠心分離装置を使ってもろみから原酒を搾るのです。
イメージとしてはご自宅の洗濯機を思い浮かべてみてください。。。脱水の際にはドラムが回転して水分を飛ばしますよね?それと同じ原理です。
もちろんもっと大掛かりな装置を使用していますが。
その装置のおかげでお酒の一番美味しい部分がビンに詰まっています。
今年の夏には前年の淡月を雪中熟成させた「雪中淡月」も発売され、大人気商品となりました。

こちらもチョッとアルコールが強いなと感じたら氷をひとかけら。

それと、お酒の合間にやわらぎ水も忘れずにお勧めしたいです。

今日はパコさんにご来店頂きました。
立ち話で申し訳なかったのですが、女性で日本酒に興味をもたれている方が近くにお住まいで嬉しかったです。

季節限定酒は冬が一番多く各蔵元から発売されます。それで季節を感じていただけたらなと思っています。

2006年12月06日

飲んだら乗るな!

忘年会シーズンですね〜みなさまはいくつ出席されるのかな?
連日のようにそれぞれの忘年会が行われているようで、紀州紀伊の実ちーさんも先日出席されたようですね。
周りでは「今日も忘年会だよ〜」というボヤキも聞こえてきます(笑)

さて、忘年会といえばお酒が付きものですね。
飲めば車の運転は出来ないのは子供も知っているでしょう。
残念なことに数ヶ月前から飲酒運転のニュースが連日のように流れ世間を騒がしています。
私の住む地元は田舎なので、飲みに行くとなると送ってもらうか車で行って帰りは代行運転を頼むパターンがほとんどです。
こういうときは都会の電車が利用できるのがうらやましく思います。一番の理由はお金ですね。電車なら数百円で済むところが、代行やタクシーとなると数千円かかります。
そんな理由から飲酒運転をしてしまうのはもっての外で、絶対にダメです。

ただ、連日の報道の影響で地元では飲み屋さんへ行く方が少なくなってしまっているようです。飲む回数も減るのと同時に次の朝にアルコールを残さないために1次会程度で早めに切り上げてしまうケースが多いようで、忘年会シーズンも影響が懸念されています。
そうなると飲食店を経営されている方には大きな影響が出ています。
そこで私も知る上越飲食店組合のトップが動きました。

12月1月の期間に限り、提携している代行運転会社を利用する方に「200円割引」チケットを渡すようにしました。
代行側と飲食店側がそれぞれ100円の負担をして、お客様の負担を少しでも減らすようにしました。

わずかな金額と言われればそれまでですが、割引は無いよりあったほうが良いですよね。
当店もそれに参加し、1日からポスターを掲げています。ウチは近くであれば送迎もしていますので、割引サービスを利用された方はまだいません。何れにせよ、飲酒運転をさせない努力も店側に求められる時代になってしまいました。

個人のマナーと言えばそれまでですが、みんなで協力して根絶することが大事なのでしょうね。
楽しむためにはマナーが無ければ台無しになりますよ!

2006年12月05日

大豆の旨さが凝縮されていました。

先日の雪でウチのお庭の風景も一変しました。
ウチのお庭
以前の冬囲いのときの様子からは全く違う表情を見せています。これ以上降ると雪が多すぎてお庭らしくなくなってしまうので、今しか撮れない写真を撮りました。
こういう雪景色を見ているのは好きですね。


さて、話は変わりまして
先日、妙高市のとうふ工房 矢代豆腐屋〜tsuyo〜さんが当店にいらっしゃいました。残念ながら私は配達に出ていてお会いすることは出来ませんでした。
わざわざご来店頂いた上にお豆腐まで頂いてしまい恐縮です。

早速次の日、そのお豆腐を頂くことにしました。
もめんとうふときぬとうふの冷奴
豆腐の味が一番分かるかなと思い、もめんときぬとうふを冷奴で頂きました。
まずは醤油や薬味をつけずにそのまま…
おおっ!甘みがあってコクがある味わいです。家族全員「美味しいね」と言ってました。
醤油をかけて冷奴を頂く
醤油をかけて頂きました。このお豆腐は薬味が無い方が美味しいかも。個人的にはもめんの方が味があって好きです。きぬは驚くほど滑らかです。

とうふ工房 矢代さんは美味しい水を求めて今の場所にお店を出されたらしいです。県内産大豆を100%使用し、今どき珍しいそうなのですが、「にがり」だけで固めているそうです。
どおりで大豆の旨みがあるわけです。これを食べたら市販の豆腐は手が出なくなりそうです。

一緒に頂いた油揚げも食べました。
軽く焼いた油揚げに大根おろしを添えて頂きました
トースターで軽く焼いた油揚げに大根おろしを添えて頂きました。
カリッとした食感に大根おろしの甘みと辛味が合います。
豆腐屋〜tsuyo〜さんのブログ味噌をぬったりピザ風にしたりの料理例が出ているので今度買いに行って試してみようと思います。

そして一緒に頂くアレは…
日本酒を一緒に頂く
やっぱり日本酒でしょう♪この時期のお燗酒は最高です。
ネットショップでもお勧めしている「越乃雪月花 特別純米」を一緒に頂きました。
お燗酒にすると華やかな香りがして…やっぱり雪が降る寒い時期が一番美味しいです。

うまいお豆腐はとうふ工房 矢代さんへ

うまい日本酒は新潟上越 地酒の店 かじや

湯豆腐とお燗酒の組合せも良いかもしれません。
寒い日は温まる食事をどうぞ〜

2006年12月03日

速報〜雪が降ってます。〜

今日の朝起きてみてびっくり!
雪模様
朝7時頃の写真でまだ薄暗いですね。予想以上の降雪で驚いています。ただ、雪質はベシャとした重い雪で、明日の雨でたぶん解けてしまうでしょう。
積雪10cm位朝の段階で積雪10cm位でしょうか。山ではもっと降っていると思います。
今日は配達が結構あるから早めに出ないといけないですね。

消雪パイプ
今シーズン初の消雪パイプを使用しました。地下水は意外と暖かいのです。
この水の出ている場面をスローシャッターで撮ったらどんな写真になるだろう…こんど挑戦してみよう♪

さっ、長靴履いて一日頑張ります。

2006年12月02日

冬に備えて2

今日の午前中は久しぶりに晴れ間が出ました。
雨ばかり続いているとさすがに気分が下り気味になります。。
そんな晴れ間のチャンスに冬に向けての準備をしました。

除雪用のスノーダンプ雪国の方以外は見るとなんだ?と思うでしょうね。実は雪が降ったときに除雪するための道具「スノーダンプ」というものです。
これで除雪や屋根の雪下ろしをするのです。

新潟の雪は日本海の水分をたっぷり吸った雲から降る雪なので「重い」雪質なのです。
その為、氷点下が続く「軽い」雪質の北海道などで使用されるプラスチックタイプのスコップやスノーダンプではすぐに壊れてしまうのです。
吉鉄のスノーダンプ
妙高市(旧新井市)で造られる「吉鉄よしてつ」のスノーダンプは鉄製で重いのですが(約6kg)頑丈で有名です。

吉鉄のスノーダンプの溶接雪つかずスプレー↑特にこの溶接部分が強く、丈夫なのだそうです。
右は錆び止めやスノーダンプやスコップの雪離れをよくするための雪つかずスプレーです。これを吹き付けるために晴れ間のチャンスを待っていたのでした。

塗料が手につく
塗料が手についてしまった…手袋をしてやれば良かったかな。近所の人には気が早いね〜と言われましたが、降ってからでは遅いので。

午後になると風が吹き始め、夕方になると雨風に変わりました。寒いです。配達は商品が濡れてしまうので大変です。。。
明日は雪が降るかも知れません。積もることはないと思いますが、確実に冬になりつつあるこの頃ですね。

2006年12月01日

道路も冬支度

今日はまた一段と寒くなってきた新潟上越ですが皆様はいかがお過ごしですか?今日から12月、年末年始にむけて慌ただしくなる時期がやってきました。
さて、雪国ならではの写真です。
デリネーター(視線誘導標)
皆さんが住む地域にも反射板が付いた棒が道路の脇にあると思います。デリネーター(視線誘導標)と言うらしいのですが、新潟では冬になるとさらにその上に赤・黄(または赤・白)の棒が挿されます。
何のために?
それはこれから雪が降ると除雪車が出動します。その除雪車が除雪をする際、道の端を知るために目印としてさらに高い棒が必要となるわけなのです。上手な除雪車の運転手はギリギリまで雪をかいてくれるので、道幅が広がり運転しやすくなります。
さらに私だけかも知れませんが、運転中に吹雪で前が見づらいときや夜間の運転にも道路の端を知るための目安としてます。

その他、妙高市方面に行くと停止線を示す標識があったり、国道18号線では路側帯を示す電光表示があったりします。

雪国ならでは道路の冬支度。スキーなどに来られた際に覚えていたら見てみてください。そうそう、雪国では急ブレーキ、急発進、急加速は厳禁ですよ。いくらタイヤや車の性能が良くても過信してはダメです。痛い思いをした人たくさん知っていますから…

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