2006年11月 7日

荒れてます。。。

しばらく公私共にバタバタしてましてブログの更新が滞っていました(__)
今日からまたどしどし更新できるよう頑張ります。

さて、今日は朝からお天気が荒れ模様ですね。どうやら日本海を中心に「爆弾低気圧」と呼ばれる台風並の低気圧が発達しているようです。

ウチの周りも朝7時過ぎ位から風が吹き始め、暴風雨、晴れ間を繰り返している状態です。
爆弾低気圧
爆弾低気圧は最近の異常気象に当たるのかな?空は雲の動きが早く、せっかく紅葉し始めた葉っぱが舞っています。
うーん、戸を開けると店の中まで葉っぱが入ってきます。。。この時期ならではの悩みです。落ち着いたら枯葉の掃き掃除をしなくては!

そういえば、風が吹くと…よく聴く言葉がありますね。
風が吹けば桶屋が儲かる」と言いますよね?言葉の意味が良く解らないのでネットで調べてみました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
江戸時代の浮世草子「世間学者気質(かたぎ)」だと言われている。この俚諺を展開すると、以下のような論証があると言う。

・風で砂埃が舞い上がる。

・その風が目に入り、失明する人が増える。

・当時、視覚障害者が就ける職業は三味線弾きぐらいだと思われていた。故に、三味線弾きが増える。

・三味線に張る革を集めるため、ネコが大量に殺される。

・天敵が減ったことによりネズミが大発生する。

・ネズミは桶を食害する。

・桶の売り上げが上がる。

・故に、桶屋が儲かる。

これを一つ一つ検証してみると、

・砂埃で失明する人がそれほど大量にいるか? それほどの風であれば、家屋倒壊や農作物の損害の方が大きくなるはずである。

・視覚障害者が大量に出たとしたら、その全員が三味線弾きとして糊口することは出来なくなるはずである。

・ネコが激減する前にその革の値段は高騰し、例えば(練習用三味線の革として使われる)イヌに取って代わられるはずである。

・ネズミが大発生したとしても、桶だけを食害するとは考えにくい。むしろヒトに噛みつく、伝染病を媒介すると言う問題の方が遙かに大きくなるはずである。

・こうして社会は大混乱に陥る。そのような状態で、人々が食害された桶を買いに走るとは考えにくく、桶屋(彼ら自身もその混乱に巻き込まれるに違いない)がこの事例でそれほど利益を得られるとは考えられない。

なるほど…そのような連鎖が。現実的にはほぼ考えられない事例ですが、世の中は意外と繋がっているということを言いたいのでしょうか?

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉の連鎖の繋がりが分かっただけで良いかな…深く考えても。。。ははは
今日の風で被害が出ないことを祈るのみです。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kajiyanet.com/mt42/mt-tb.cgi/272

コメントする