2006年10月29日

急ぎ足で…

昨日、上越市の本町通りで行われた「越後・謙信SAKEまつり」に行ってきました。今日29日も行われ、多くの方が訪れたようです。お世話になってるもちやのきみちゃんさんの情報では上越まつりより人出が多いとか…酒パワー恐るべしです(笑)

配達をササっと終わらせ、会場に向かいます。良かった晴れて。
丁度時刻は15時。イベントが始まる時間に到着。
大和の前でオープニングイベント
太鼓の音が本町通りに響きます。地元のデパート・大和の前でオープニングイベントが始まっていました。

そうそう、私は運転があるので出来なかったのですが、上越地区の蔵元19の日本酒を始め、ワインやどぶろくの試飲販売が行われていました。

試飲用のグラス
500円を払うと試飲用のグラスと和らぎ水としてミネラルウォーターがもらえます。これで19の蔵元の酒がいただける訳ですからお得です。でも、今回はこのご時勢なので特に飲酒運転だけはしないように細心の注意と声掛けが行われていました。

さてさて
イベントのチラシは確認して頭に入っているので、お世話になっている蔵元へ向かいます。

雪中梅丸山酒造場社長

まずは店長の住む三和区の蔵元・丸山酒造場さま。人気の雪中梅の蔵元です。社長も楽しそうにお客様に注いでお話をされていました。

お次に
能鷹黒松と吟醸田中酒造の馬場さん
地元で人気の能鷹を販売する田中酒造の馬場さん。当店には週に2度ほど営業にいらっしゃいます。試飲用で用意したお酒は吟醸と黒松。店長は特に黒松がお気に入りです。お燗酒にすると最高です。

続いてそのお隣で
ビン燗製法の越乃雪月花営業の松永さん
ビン燗製法と低温貯蔵などひと手間かけた当店もおすすめの越乃雪月花。営業の松永さんが頑張っていらっしゃいました。意外と女性の方が多かったように感じます。ラベルが目を引くのかな

その後、まだまだその他の蔵元さんにも挨拶しようと思ったのですが、試飲で並んでいたり、その後仕事に戻ることも考えて失礼することにしました。

でも忘れていけないのがもう一つの目的。
そう「越後・謙信まつりSAKE」の購入です。
越後・謙信まつりSAKEの販売
始まったばかりなのに並んでました。これをお目当てにしている人が結構いらっしゃるんですね。はやる気持ちを抑えつつ、順番を待ちます。

越後・謙信まつりSAKEを購入
先日、妙高市の千代の光酒造さんで搾ったばかりの新酒です。純米吟醸の生酒で限定500本の販売でした。だから焦っていたのです。
香りも穏やかで味わいはスッと口に入り、後味すっきりタイプです。生酒なので若干アルコールが強く感じましたがそれは特徴でもあります。
仕込んでから完成までの短い期間で美味しい酒になったのは、杜氏が力を合わせて造ったからでしょう。

購入後、足早に会場をあとにしました。本当はもっと居たかったのですが、夕方の仕事の関係上そういう訳にもいきませんから…滞在時間30分でしたが楽しめました。

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