今日は地元・三和区一斉の自主防災訓練が行われました。
あの約3年前の中越地震を教訓に集落単位での防災訓練が昨年よりこの時期に行われるようになりました。消防団として避難誘導や実際に放水訓練をします。
私は前日のマラソンで歩くのもやっとでしたが何とか参加しました。

朝8時、三和区に震度6の大地震が発生したと仮定し訓練がスタートしました。
町内会長さんをトップにそれぞれの持ち場の責任者が想定訓練しました。

担架で運ぶ訓練もします。
その後、消防団の登場です。

実際に小型ポンプを使用し、放水訓練をします。

号令と同時に人員が操作を始めます。実際の火災のときに訓練のおかげで素早く行動が出来るのです。

水圧はこれでも低いのですが、一人で支えるのは大変だったようです。最大の圧力を加えると3人でも辛いです。(経験済み)
無事に放水が終了し一安心。
なんたって来ている集落の男性はほとんどが消防OBです。下手な姿は見せれませんから。。
中越地震のときは最大深度は5強でした。
体験したことのない揺れに動揺し、地面が揺れる怖さを実感しました。
災害は忘れた頃にやってくるといいますが、訓練の重要性を再認識です。何もないのが本当は良いのですが。
