
行って来ました、稲刈りに!当日は台風13号のフェーン現象のため、30度を越える暑さに一苦労…。季節はずれの日焼けが物語っています。。。
しかし、長袖を着ないとチクチクするので我慢しての作業です。サウナ並みにたっぷり汗をかきました。
まずは、端刈りという作業から。

そのあとコンバインの登場です。

そうそう、コンバインは刈り取った直後に脱穀という稲から籾と茎や葉を分別します。籾はタンクへ、茎や葉は後部の下から排出されます。排出されているそばに近づくとチクチクします。昨日は風が強かったので、それが舞っていたので大変だったです。
軽トラの荷台の箱がいっぱいになると乾燥機へ移す作業をします。乾燥機の側まで行って、箱の下にホースを取り付け乾燥機の中に入れます。
やり方を教わり任されたてんちょーの仕事でした。
夕方になり、稲刈りから帰ってきます。
それで終わりではありません。
既に刈り終えた籾を乾燥・籾摺りして「玄米」にし袋詰め(30kg)します。それをフォークリフトで運ぶためにパレットという台積みます。1段7袋×5段にして一つのパレットに積み上げ、それを3つ作りました。
文字で書くと大したことのない様に思えるかも知れませんが、30kgの玄米を持ち続けると腰や足に負担が徐々にかかり、最後のほうは力を振り絞ってと言う感じでした。これが一番辛かったな?。
その後、籾殻を片付けたりして一日が終了!既に回りは薄暗くなっていました。
一日を終えてのビールが最高に美味しかった。水のように飲んでしまい、酔っ払ってしまいました。
疲れたけど、充実感がたっぷりの一日でした。米作りの大変さと収穫した喜びを味わえましたよ。良い体験をさせていただきました。
