地元の夏野菜と…
毎日暑いですね。地元では夏になるとやたらと「塩くじら」が良く売れます。捕鯨禁止で高級食品となってしまったのですが、50代から上の年齢の方には普通に食べていた食品と聞いています。
そのくじらの味が忘れられないと言う地元の方が必ず夏に食べる食べ物があるんです。

くじら汁です。
この辺りでは夏に取れる野菜と共に召し上がる方が多いです。
くじら汁は年間を通して日本の各地で食べられているらしいですが、地元は夏を代表する食べ物としてみんなに愛されています。
ちなみにこれはウチの宴会で出したくじら汁です。
今日の材料は
・じゃがいも
・たまねぎ
・長ねぎ
・なす
・きゅうり
・くじら(ミンククジラ)
・みそ
つくり方は難しくありません。
塩くじらなので塩を洗い流します。それを適当な大きさに切ります。
後は普通のみそ汁を作る要領と一緒で、野菜から煮込み、みそを溶いてくじら肉を入れて最後に長ねぎを散らします。
今回使った塩くじら(ミンククジラ)

約150gで1000円!
本当に好きな男性は奥さんにこっそり買いにいらっしゃいます。
あっ!
ちなみにてんちょーはくじらを食べれません。
独特の油がチョッと…小さい頃それで嫌な思いをしてから一切口にしていません。
たまにそれを好きな人に白い目で見られますが。。


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