先日、「上越 越乃雪月花の会」の総会に行って来ました。
てんちょーは今年より事務局側の一人として選ばれ、総会の準備や受付をするために早めに会場へ。
年の1回の総会で、年間の活動予定や蔵元の方もお呼びして造りの状況などを会員店に報告します。

まず、会長の山岸さんよりご挨拶。上越市北城町で「東屋酒店」を経営されています。

妙高酒造の引間励位子社長です。蔵元の近況と上越地域会員店の昨年の販売状況の報告がありました。新潟県内の販売状況が好調のようで一安心です。
その後、会のこれからを話し合ったり、平田杜氏の自醸清酒品評会での1位獲得の改めての報告がありました。
今回は引き続き講演会がありました。

講師に来ていただいたのは高野総本店 社長 高野豊様です。長野よりお越し頂きました。
長野県での原産地呼称制度のお話をふまえ、越乃雪月花がこれからどうしていけば良いのか?など具体的な事例をあげてお話頂きました。
会員店にとっては画期的な部分が多く、とても興味をひかれました。
また、年末に発売される越乃雪月花 特別純米の特別栽培米「五百万石」の生産者である安塚区の農家の方にもお越し頂き、酒米作りのお話を頂きました。
1時間の時間がとても短く感じられるほどの濃い内容でとても参考になりました。
講演会終了後、懇親会がありました。

高野社長さまにも同席していただきました。まず、平田杜氏から乾杯酒の説明を頂きました。

乾杯酒は品評会に出品されると同等の大吟醸酒です。普段口にすることはなかなか無いので味わった乾杯となりました。市販酒と決定的に違うのは「香り」です。
お酒が入ると話も進み、みんなの本音が聞こえてきます。
てんちょーは一番年下ですが、結構しゃべってしまったかも。でも、そんなてんちょーでも気軽に話を出来るような環境がこの会にはあり、嬉しく思います。
今回は高野社長さまの講演がとても印象的でした。
会員店の気持ちがさらに高まったような気がしてとても良かったと思います。今後もこの越乃雪月花をお客様にドンドン進めていきたいと思います。
家に帰ったら結構酔っ払っていました…(爆)
