2006年5月26日

美味しい料理を堪能しました。

この間の水曜日の夜、地元上越市の「郷土料理とバイキングを楽しむ集い」に行ってきました。
郷土料理とバイキングを楽しむ集い
当日は約650人の人が集まり、遠くは長野市からのお客様もいらっしゃいました。昨年から上越市が後援し、約3年前から行われているこの会も次第に規模が大きくなり内容も充実してきました。

てんちょーは実行委員長の荒納さんと以前からお付き合いがあるので第1回から出てるので、年々指向を凝らしたものとなってきているのを肌で感じました。

前売り5000円のチケットはすべて完売。
どんな会だったかというと…

まず、会場の外では合併して新・上越市のアピールという事で、13区の中の頚城区くびきくと板倉区が地元の特産品を紹介・販売していました。
頚城区板倉区

北陸産業
また、その他にもいろいろなブースがあり、昨年秋、当店も火災報知機でお世話になった「北陸産業」さんもありました。今後個人のお宅でも火災報知機の取り付けの義務化が始まるので、いろいろな機種が並べられていましたよ。

さて、会場内に話を戻しまして
18時半から会が始まり、来賓の方の挨拶の後、乾杯でスタート。

まず、飲み物でビックリされるのでは。
ビール大手4社がブースを構え、自分の好みの生ビールが飲み放題!普通こういったパーティでは1社のビールしか飲めないのに。実行委員長の人脈の賜物です。
また地元の「岩の原ワイン」も飲むことができ、社長自ら皆様に配っている姿が印象的でした。

料理は
料理の前には長蛇の列
あっという間に料理の前には長蛇の列が…
毎回同じパターンなのでてんちょーは慌てません。後で取りに行ったほうが絶対良いのです。


理の補充がしてもらえずチョッと残念
でも今回の勢いは…早っ!
この後もなかなか料理の補充がしてもらえずチョッと残念だったかな。てんちょーは以前こんな仕事をしていたので、料理を空にするとよくシェフ(料理長)に怒鳴られていたのを思い出します。

そうそうバイキングと言う言葉はあの帝国ホテルのレストランで生まれたものなんですよ。ちなみに外国人の方には「バイキング」という言葉は通じません。「Buffet(ブッフェ)」と言えば分かってもらえます。

話を戻しまして

料理のスタートと共に始まったのが「本マグロの解体」です。
本マグロの解体
和食の料理長が自ら包丁捌きを披露。来場者の目を引いていました。

生マグロ」の美味しさに皆さん感動
各テーブルに名立区沖で獲れた「真鯛」と共に盛り付けられ、普段なかなか食べることの無い「生マグロ」の美味しさに皆さん感動されていました。


それから
先ほど紹介した「頚城区」と「板倉区」の地元ならではの郷土料理も注目を集めていました。
頚城区は「ご汁」「くびきの押し寿司」など
板倉区は「のっぺ」「うどの煮物」「煮なます」
が並べられ、特に長野市からのお客様には好評だったようです。
またそれぞれの区で取れたお米でのおにぎりの食べくらべが楽しかったですね。味の違いに皆さんビックリされていました。
写真を撮りたかったのですが、やはり郷土料理もあっという間になくなっちゃいました。

会の中盤では恒例の「抽選会」が行われました。
毎回スポンサーが付き、自分の会社やお店をアピールした後に抽選が行われます。それぞれの景品があたるといった感じです。
昨年までは限られた方のみしか当たらなかったのですが、今年は違います!
来場者全員にテーブル毎に何かの景品が当たるようになりました。この演出には皆さん大喜びですよ。
ちなみにてんちょーのテーブルは「服部コーヒーフーズ」さんのアイスコーヒー1ℓです。ありがとうございます。

今回は今まで以上に大盛況だったような気がします。
次回は11月8日にあります。中郷区と名立区が特集される予定です。
今から楽しみです。

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