全国新酒鑑評会は、明治44年に始まった毎年春に開催される全国規模の日本酒コンテストです。
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY)といい、 その期間にに製造された清酒を評価する全国規模で行われる唯一のコンテストでもあります。
前の年の秋に収穫した酒米を使用し醸造し出来上がった新酒ということになりますね。
出品数は、毎年大体約900点
その中から予審を通過した約半数が入賞酒として選ばれ、
更にその中から結審を通過した約半数(つまり競争率4倍)が金賞受賞酒として選ばれます。
毎回連続して金賞を受賞することは至難の業であり、 蔵元の杜氏や蔵人は、毎年この時期になると胃が痛いと良く聞きます。
市販されるお酒が評価されている訳ではないので、賛否両論があると思いますが
金賞を受賞するということ=その蔵の醸造技術が評価されている
ということになり、受賞した蔵元がより美味しいお酒を造っている(目指している)という目安になると思います。
あなた様の美味しいお酒探しの目安になれば良いのではないでしょうか?
平成21酒造年度 全国新酒鑑評会における当店と取引ある蔵元の受賞履歴
平成21酒造年度 金賞
- 雪中梅(丸山酒造場)
平成21酒造年度 入賞
平成20酒造年度 全国新酒鑑評会における当店と取引ある蔵元の受賞履歴
平成20酒造年度 金賞
平成20酒造年度 入賞






