
120年以上の歴史があり、日本を代表するワイナリーで造られる特別なワインです
2009年は2000年代に入ってから最高ともいえる高品質なぶどうが収穫されました。
つまり現時点で岩の原葡萄園において「21世紀最高のぶどう」だそうです。
なぜかというと、ぶどうが色づき始める8月中旬以降に十分な日照量と雨が少なかった為で、9、10月以降も昼夜の寒暖の差が大きかったことも理由として上げられます。
ぶどうの着色が良く、発酵に必要な糖が十分に含まれ、なおかつ酸も残した素晴らしいぶどうが収穫できたそうです。
創業者の川上善兵衛が自ら交配した「マスカット・ベーリーA」と自園産のカベルネ・フランを厳選して使用し、 約1年半以上の間、現存する日本最古のワイン蔵などで樽で熟成されます。
今までは「ヴィンテージ」という名で発売されてきましたが、
創業120年を迎えた昨年より、創業者の川上善兵衛の想いとその志に敬意を称し
「HERITAGE(ヘリテイジ)」という名前に変わりました。
※ヘリテイジとは、「後世に伝えるべき遺産」という意味です。
ヘリテイジ2009の販売数は4,800本の限定となります。
好評発売中!

岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
■平野を望む地にぶどう畑が広がります
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当店から車で約10分。
岩の原葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者の川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。 |
■日本最古のワイン蔵で熟成されるワイン
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新潟県上越市の指定文化財となる明治31年に造られた岩の原葡萄園第二号石蔵内では、
赤ワインが樽の中で熟成中されています。
現地では実際に石蔵内に入り見学することも可能。 |
■ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛
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大地主の家に生まれた川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。 これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果で、 本格的なワイン造りを追求し当地の気候風土に適した葡萄を求めて品種改良に没頭し、 約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ40品種に近い優良品種を世に送り出しました。 また、豪雪地ならではの冬に積もった雪を貯蔵した低温醗酵や密閉醸造などワインの醸造方法にも工夫をこらし、 今日の国産ワインの礎を築きました。 こうして川上善兵衛は「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。 |
■多くの方から愛される新潟産ワイン
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岩の原葡萄園は、日本のワインぶどうの父が開墾したワイナリーとして全国に知られます。 毎年春には新酒利き酒会、秋には収穫祭が開催され 全国各地からお客様がいらっしゃいます。
最近では、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。 |

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以前より樽香が穏やかになり、飲みやすくなりましたが 自園産にこだわった2種類のぶどうの特徴がしっかりと出ていると思います。 渋み・酸味のバランスもよく、さすが国内産のぶどうを使ったワインコンクールで 3年連続銀賞を受賞する玄人好みの味わいでもあります。 このワインはぶどうの出来にも左右されますが、 醸造の方針などによってヴィンテージ(ぶどうの収穫年)ごとに味わいが微妙に変わります。 毎年飲む楽しみがそこにあるのかも知れません。 |
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・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所にて保管して下さい。
■タイプ: フルボディ ■ぶどう品種: マスカット・ベーリーA(岩の原葡萄園産) カベルネ・フラン(岩の原葡萄園産) ■アルコール度数: 12% ■容量: 720ml
岩の原ワイン ヘリテイジ2009
価格:4,200円 好評発売中です! |








