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越州(えっしゅう) -取扱い全商品-

越州醸造元の朝日酒造と収穫時期を迎えた千秋楽
越州ラベル

新潟県で一番の規模を誇る蔵元

新潟県で一番の規模を誇る蔵元が朝日酒造です。
近代的な設備を整えながらも、日本酒造りへのこだわりを強く持った蔵元で 一歩先を見た経営方針にも魅力を感じます。
淡麗辛口のお酒を造りながらも、越州のように味のふくらみとスッキリさを 両立させた銘柄の展開もしております。
4銘柄を持つ蔵元で、当店ではそのうち2銘柄を取り扱っております。 詳しくは越州についてをご覧下さい。

朝日酒造株式会社
新潟県長岡市朝日880-1
杜氏:木曽健太郎・郷正博
当店は越州の正規取扱店です。越州をご購入の際は、お電話・FAX・メールにてお願いします。

越州・通年販売商品

禄乃越州 純米大吟醸

好評発売中!
淡麗にこだわりながらも、千秋楽特有のふくらみのある味わいを持つ越州の最高峰。 洗練された味わいでやわらかな口当りとスッと消え行く後味が儚ささえも感じさせてくれます。 年2回の限定発売商品です。
1.8L/8,169円
720ml/3,664円

悟乃越州 純米吟醸

好評発売中!
原料米由来の味のふくらみと穏やかに香る吟醸香が特徴です。 スッキリとしたやや辛口で飲み続けるたびにこのお酒のうまさを実感して頂けます。
1.8L/4,924円
720ml/2,205円

参乃越州 特別純米

好評発売中!
特別純米らしい味のふくらみとスッとキレる後味が絶妙です。 冷酒でも燗酒でもこのお酒は受け止めてくれる懐の深さもあり1年を通して楽しめるお酒です。
1.8L/3,034円
720ml/1,365円

弐乃越州 特別本醸造

好評発売中!
穏やかな味わいの広がりと後味のキレの良さを感じます。 自然の恵みを受けた米と水が蔵人の熟練された技術により毎日飲んでも飽きないお酒になりました。 冷酒でも燗酒でもお勧めします。
1.8L/2,352円
720ml/1,050円

壱乃越州 本醸造

好評発売中!
本醸造らしい味の爽快さと穏やかに広がる味わいを楽しめる晩酌向きのタイプです。 特に和食と合わせやすいスッキリとした辛口の味わいで料理を引き立てる名脇役でもあります。
1.8L/1,932円
720ml/892円

越州・季節限定商品

越州 夏ほのか ゆず

ご予約受付中!
高知県産のゆず果汁と越州のコラボによるリキュール。
夏にサッパリと頂ける限定商品です。
720ml/1,470円

越州 夏ほのか うめ

ご予約受付中!
和歌山県産完熟南高梅使用梅酒と越州のコラボによるリキュール。
夏にサッパリと頂ける限定商品です。
720ml/1,470円

越州 桜日和

今期完売御礼!
軽やかな甘さと口当たりの良さ、上品な香りを持つ吟醸酒です。 春先の花咲く頃に限定発売されお花見のお供としてどうぞ。 アルコールも若干低めで、女性の方を中心にお勧めします。
720ml/1,680円

越州 雪げしき

入荷しました!
越州の冬の限定品です。 粉雪をイメージするきめの細かい“うすにごり”タイプで、やや辛口のにごり酒です。
720ml/1,365円

越州・カートン(化粧箱)

越州 1.8L 1本入カートン

壱乃越州弐乃越州参乃越州1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:178円

越州 1.8L 2本入カートン

壱乃越州弐乃越州参乃越州1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:252円

越州 720ml 1本入カートン

壱乃越州弐乃越州参乃越州720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:115円

越州について~千秋楽の復活~

■「千秋楽」の復活

越州のために復活した酒米「千秋楽」の社員の田んぼ

越州の原料米である千秋楽(せんしゅうらく)は、約40年ほど前まで ご飯のお米として新潟の農家により栽培されておりました。
名前の由来の通り晩生(おくて)のお米で、当時は新潟県の推奨品種となり、 一時は作付面積で2番目に多い品種でした。

しかし、新潟を代表する「コシヒカリ」の栽培が推奨されると 千秋楽は推奨品種から外れてしまい、 いつしかある施設の種子保管庫にわずかに種籾(たねもみ)が残るだけとなってしまいました。

1996年(平成8)にその種籾を朝日酒造の関連会社である「あさひ農研」が少量分けてもらい、 蔵元の目の前の田んぼにて試行錯誤の栽培の末、千秋楽を復活させました。

その最初に収穫された千秋楽を早速検査してみると、 非常にお酒造りに向いたお米ということが分かったのです。

■ふくらみとスッキリさを兼ね備える酒米「千秋楽」

ふくらみとスッキリさを兼ね備える酒米「千秋楽」

ご飯として食べられていたお米でありながら、 実は非常に酒造りに向いたお米であることが分かり 千秋楽復活に携わった方には嬉しい事だったようです。

酒米「千秋楽」で出来上がるお酒は、 通常のお酒の味わいの中では相反する「すっきり・きれい」と 「ふくらみ・優しさ」の両方を兼ね備えています。

つまり、新潟のお酒の代名詞である淡麗辛口でありながら、 やさしく口に広がる味のふくらみを楽しめるお酒が出来上がるのです。

淡麗辛口のお酒が中心だった朝日酒造の新たなジャンル・銘柄として 年々認知度が上がり愛されるお酒となりました。

■千秋楽への想いを形に…ラベルに漉き込まれた稲わら

千秋楽への想いを形に…ラベルに漉き込まれた稲わら

千秋楽があったからこそ「越州」は生まれました。
さらに言えば千秋楽が無かったら「越州」は生まれなかったのです。
そんな千秋楽への想いを形にするため蔵元は動きました。

朝日酒造の他銘柄ではすでに手漉きのこうぞ和紙によるラベルが採用されていました。
しかし、越州では更にその和紙に千秋楽の稲わらを漉き込んでいます。
一枚一枚丁寧に手作業で作られるラベルに千秋楽への想いも込められます。

また、季節限定酒である桜日和のラベルには、桜への想いを込めて 自然の染料である「蘇芳(すおう)」により淡いピンク色に染め上げられています。

千秋楽=越州の関係をお酒の席での話題として語り継いで頂ければ嬉しいです。


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更新日 2012年5月5日